「夫婦の営みを子どもに見られた!」時にしたい、親の対応4つとは?

「夫婦の営みを子どもに見られた!」時、どうしたらいいの?

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夫婦のコミュニケーションのひとつとして、”夜の営み”があるかと思いますが、「子どもに見られてしまった!」または「見られてしまった時にどうすればいいの?」と不安に感じている人もいるのではないでしょうか。


今回は4児の母であり、ご機嫌妻アドバイザーであるmicaさんが、「”夫婦の営み”を子どもに見られた時」に親がとる対応例を、micaさんや周りのママ友の例を参考にご紹介します!




(1)小さい子に見られた場合


・「お風呂に入ってそのまま寝ちゃったんだよ」


裸=お風呂というイメージを使った、巧妙なごまかしは、まだ小さい子には有効です。たとえ大人になって振り返ったときに、「アレはそういうことだったのか」と悟ったとしても……。


(2)「プロレスごっこをしていたんだよ」


特に一所懸命励んでいたときはこんな風に笑いでごまかせるかも? 一緒になって参戦してくる可能性もありますが……。


(3)「仲良くしていたんだよ~こっちにおいで!」


いつも見ている両親とは打って変わった様子に、内心怯え、後々までいやな思い出として持ち続ける子も多いもの。


そんな時はむしろお風呂感覚でパパとママの間に招き入れて、ぎゅっと抱きしめてあげてください。安心してすぐに眠ってしまうなど、幸せな思い出に変換されるはずです。


(4)寝たふり


もし暗闇でしたら、そのまま寝たフリをするのも手です。意外とつられて寝てしまうかもしれません。


小さな子の場合は、上記のようにごまかすことで、とにかく“怖いイメージ”を植えつけないことが大事だと思います。


小学校低学年~くらいの、大きな子に見られた場合

もう大きい子はいくらごまかしても、両親が何をしていたのか知っている可能性が高いです。


ですのでわが家の場合はごまかすことはせず、一度落ち着いてから、「寝室にはいきなり入ってこないでね」と伝えます。プライベートな空間にいきなり入るのは、いくら親子の間柄と言ってもよくないことですから。


ある程度の知識がある子でしたら、それ以上は追及せずに黙って退場するはずです。しかしそれは前もって、自分の親から性についての話を聞いていた場合に限るかもしれません。


そうでなければ子どもは「なにしてたの?」などと質問して親を試す行動に出る可能性があります。


その場合は、後日ゆっくり話す時間をとりましょう。


準備として、「命の話」を一緒にしよう

性教育は早ければ早いほどいい影響があります。それは大事な命の話だからです。


わが家では子ども達には小さな頃から、こんな話をしています。


赤ちゃんどんな風に生まれてくるのか。裸と裸で抱き合うと、気持ちよくて安心すること、ママはパパのことを、パパはママのことを大好きなのだということなど。


親子間で起こる事件というのは、大体においてチャンスなことが多いのです。もし、うっかり仲良しの現場を目撃されてしまったら、命と性の話をするいいきっかけととらえられるといいですね。



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