『カインとアベル』ワースト記録更新を後押しか?「月9史上最もイラつく」の呼び声高いヒロインの存在

『カインとアベル』ワースト記録更新を後押しするヒロインの存在?

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人気グループ・Hey!Say!JUMPの山田涼介主演のフジテレビ系月9ドラマ『カインとアベル』。
その第9話が12月12日に放送され、視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かり、最終回を目前にして全話平均視聴率で月9ワースト記録更新が濃厚となった。

ドラマのストーリーは、不動産会社の創業者一家に生まれ、エリートの兄・隆一(桐谷健太)に劣等感を抱いていた高田優(山田)が、兄の婚約者・梓(倉科カナ)との出会いをきっかけに成長していくヒューマンラブストーリー。
第9話では、不祥事により高田総合地所の副社長を解任された隆一の仕事を、他の社員が引き継ぐことに。
同社役員となった優は、その中から、リスクが大きいため封印されていた事業を見つけ、興味を示す……という内容だった。

だが、視聴者はドラマのこんなところにイラついているようで…?


ヒロインの梓に「キャラがブレすぎ」との声

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芸能ライターは、ドラマの内容を解説する。

「今回反響が大きかったのは、ヒロインである梓の言動でした。梓は、第5話で優に抱きついたりと、思わせぶりな態度を取り、優も梓に惹かれていたのですが、今話では、態度を一変させたんです。梓は、隆一と結婚して退職をする予定だったものの、隆一の失踪で結婚式はおジャンに。それでも『退職する』と言い張り、優に引き止められるのですが、きっぱり拒否します」



これに、視聴者からは梓に対して「キャラがブレすぎ」「この手のひら返しはひどすぎでしょ」「こんなにイラつく月9ヒロイン初めて」と批判の声が上がってしまったという。

「今話の視聴率は、7.9%と苦しい数字に。同ドラマの第9話までの平均は8.1%で、現在月9ワーストドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の全話平均は8.4%。全話平均でワースト更新を回避するためには、最終回で11%以上の視聴率を出さなければいけない計算になります。これまで、一度も2ケタを獲得していない『カインとアベル』だけに、この数字に達するのは、かなり厳しいのではないでしょうか」(同)



残すところラスト1話となった『カインとアベル』。
果たして、奇跡は起こるのか?
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