近藤春菜が生放送中に人気女性歌手にブチ切れた理由とは?

近藤春菜が生放送中に人気女性歌手にブチ切れた理由

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お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、2月22日に放送された日本テレビ系「スッキリ!!」に出演。

現在、注目度上昇中の音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」に対して声を荒げる場面があった。




この日は「水曜日のカンパネラ」で“主演・歌唱”を担当する女性アーティストのコムアイが出演し、バックダンサーと共に最新曲の「一休さん」を生披露。

そこから別のコーナーに進んだものの、コムアイらがハシャいだ様子で踊り続けていたため、近藤が


「ここ、そんな自由にやる所じゃねぇから!」


と、強い口調でふたりを注意。


「司会の加藤浩次がコムアイらに『帰ってもらっていいですか!?』と退出を促したものの、興に乗った彼女はその場でクルクルと踊り始めてしまい、さすがの近藤も堪忍袋の緒が切れたようです。その姿には“天の声”を務める山里亮太も思わず『あんな怒った春菜ちゃん、初めて見たよ』と驚いていましたね」



と説明するのは、テレビ誌のライターだ。


近藤は「父、兄、叔父が警察なものですから、その血が出ちゃいますね」と語り、正義感の強さを垣間見せていた。

ただし今回の騒動は、実はコムアイのせいとは言えないのだ。

なぜならば、場面転換明けの場面でコムアイは画面左に向かって退出しようとしていたからである。


ところがここでお笑い芸人の山里亮太がコムアイを呼び止めてしまい、やり取りが続くことになってしまった。

しかも小躍りするコムアイを見た山里は、「変なおじさん♪」と歌ってけしかけてしまい、これではコムアイが「ここは踊る場面だ」と判断したのも当然だと思われる。

近藤が本当に注意すべきだったのは、山里だったのではないか。


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