ベッキーが意外と堅実な”人生設計”を明かす「将来はセレクトショップをやりたい」…『イッテQ』も戻る必要なし

ベッキー、『イッテQ』も戻る必要なし




タレントのベッキーが、今月行なわれた美容師コンテストにゲストとして出演。
その際、将来は「セレクトショップをやりたい」との夢を語った。


ベッキーはゲス不倫からの復帰後、ファッション誌に積極的に出演している。
かねてよりそのストリート系ファッションはセンスがいいと好評だったが、最近は芸能活動をバラエティからモデルにシフトチェンジしているようにも思われる。

そんなベッキーについて、芸能ライターはこう語る。

「1年に及ぶ休業により、芸能界でベッキーの居場所はほとんどなくなりました。レギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ではベッキー不在のなかで視聴率が軒並み20%を超えており、彼女が戻る必要はまったくありません。本人もそんな状況を敏感に感じ取り、将来を見据えての行動を取っているのではないでしょうか」


休業前にはレギュラー番組10本を抱える超売れっ子だったベッキー。
だが、周囲を裏切った代償は大きく、今ではテレビに出演すると「不快」との声が出るほどに。

かといって、今更ショップの経営というのも厳しいように感じられるが、実際はどうなのだろうか?

「彼女は十代のころから将来のショップ経営を見据えていました。亜細亜大学の経営学部に進学したのも、雑貨屋を開く夢のために経営を学びたかったからだと明かしています。しかもイギリス人の実父が英会話教室を経営しており、お手本となる実業家が身近にいるという恵まれた環境にもある。いまファッション分野を強化しているのも、ショップ経営をにらんだ動きに違いありません」(前出・芸能ライター)



果たして、このショップ経営は不倫のイメージを拭い去ることができるだろうか。
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