ゲス極・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発で「お前が文春をネタにするな」の声 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本…

ゲス極・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発




カンニング竹山がMCを務めるAbemaTVのバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』が5日、放送された。
そのなかで、10代に聞いた『正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング』が発表され、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルをつとめる川谷絵音が首位となった。

その川谷は、現在”不倫騒動”をネタにしていて…。


なお、2位以下の結果は狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題になった。
街頭インタビューでは川谷に対し、「反省の色が見えない」との声が目立った。

川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、日本中にその名が知られることになった。
同時に既婚者であったことも初めて公となったが、離婚後はタレント・ほのかりんと交際をスタート。しかし、当時未成年だったほのかと飲酒をしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛することに。
今年の3月末に活動再開を発表し、5月にはフジテレビ系ニュースバラエティ番組『ワイドナショー』に出演。自身の騒動を振り返る様子が話題となった。

同じく世間に晒されたのはベッキーも同じであるにもかかわらず、ふたりには大きな差が出てしまった。

「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。

 一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者)


さらに川谷は、今月3日に更新したツイッターが波紋を広げている。



とのつぶやきに、

「お前が文春をネタにするな」
「全く反省してない」
「何様だ」

と炎上する結果となった。

「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同)



川谷は、すべてを失わなければ分からないのだろうか…。
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