中居正広、後輩・Hey!Say!JUMPに冷たい態度?『音楽の日』の司会ぶりが「全然興味なさそう」

中居正広、後輩に冷たい態度?


出典:Twitter


TBS系夏の大型音楽番組『音楽の日2017』が、7月15日におよそ13時間にわたって生放送された。

この番組は第1部と第2部に分かれており、第1部は元SMAPの中居正広(44)が司会を務めた。
また、多数のジャニーズアイドルも出演しており、TOKIO・V6・NEWS・Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2/舞祭組・Sexy Zone・A.B.C-Z・ジャニーズWESTが登場。

だが、ある後輩グループに対する中居の態度が「冷たいのではないか」と話題になっている。



TOKIO、V6はVTR出演、A.B.C-Z、ジャニーズWESTは第2部へ出演したため、中居との“絡み”が見られなかったが、それ以外のグループは、パフォーマンス前に設けられたトークタイムで中居とのやり取りがあった。その中で、Hey!Say!JUMPとのトークについて「中居くんが冷たい」「全然興味なさそう」とファンから声が上がり、賛否両論が巻き起こっている。

 JUMPが登場すると中居は、「Hey!Say!JUMPのみなさんはデビュー10周年ですか、おめでとうございます」と早速後輩を祝福。JUMPメンバーも深々と頭を下げながら「ありがとうございます!」とうれしそうにしていた。その後、デビュー当時の思い出を語ることになり、山田涼介が「1番下が14歳で、1番上が17歳だったので」と話はじめ、中居が「14歳どなただったの?」と問いかける。山田ら最年少メンバーが手を上げ、続いて中居は最年長メンバーにも手を上げさせていた。

 薮宏太と高木雄也がグループ最年長として手を上げると、中居は「(年少メンバーは)クソ生意気だったんじゃないですか?」とひとこと。ここで会場では笑いが起こり、薮が「思春期だったんで」と笑顔でフォローしていた。これに「そんな時もあるでしょ、みなさんね~……」と中居がコメントし、JUMPメンバーはスタンバイへと促されるのだった。

 ここまでのやり取りは、時間にして1分にも満たないほどの短さで、なぜか中居はJUMPメンバーに終始“敬語”を使っていた。この場面にファンからは、「中居くんとの絡みが新鮮すぎて~! 初めて見たからうれしかった!」「JUMPちゃんなんか緊張してたみたいだけど、中居くんが笑わせてくれてよかった」と喜ぶ声もあったが、一方で「中居くんってJUMPのこと好きじゃないのかな……ちょっと対応が冷たかったよね」「中居くんとJUMPが絡むの楽しみにしてたけど、なんかお互いテンション上がってなくてシラ~っとしてたね」と厳しい意見も。中居がJUMPメンバーに対して、“塩対応”だったと感じるファンは多かったようだ。

 というのも、中居との共演が多いKis-My-Ft2との対応と比べてしまうファンが少なくないようなのだ。

 キスマイは今回、“未来への一歩”として、回転させると映像が飛び出すスティックを操りながら、パフォーマンスを繰り広げることに。スティックをうまく回すのは容易なことではなく、キスマイメンバーは『音楽の日』のためにかなりの練習を積んだと明かしていた。そんな彼らに中居は、始まる前に「失敗しちゃいけないんだよ!」「自信がないならやめた方がいいって!」とプレッシャーをかけまくり。そして、パフォーマンスのあとにはすぐさまメンバーに近寄り、中居が「怪しい!」と藤ヶ谷太輔の失敗を指摘し、本人が「できてました!」と主張するやりとりなどがあり、わちゃわちゃとした絡みを見せていた。

 キスマイファンからは「中居くんとキスマイ、やっぱり仲良しでかわいい~!」「安定のわちゃわちゃ感だったわ(笑)」と好意的な感想が上がっていたが、JUMPファンは「キスマイをかわいがってるのはわかるけど、ここまで露骨に差を出してくるとは」「JUMPと絡む時とキスマイと絡む時の中居くんの温度差がすごかった……」と、落胆の色を隠せないようだ。

 そもそも両グループは、中居との共演経験に大きな差があるため、ただ単に慣れの問題だったと見るファンも。しかし“司会者”という立場上、中居には今後も公平な対応が求められることになるだろう。


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