平愛梨、レギュラー番組降板後も「でしゃばり過ぎ」と厳しい声

平愛梨、「でしゃばり過ぎ」と厳しい声




サッカー日本代表選手・長友佑都(30)の妻で、女優の平愛梨(32)が18日に都内で行われたイベントに出席。
長友選手への愛や、イタリアでの生活などについて語った。

しかし、交際が発覚してからというもの、そのラブラブぶりが大きく取り上げられてきた平に「でしゃばりすぎ」と厳しい声が出ているという。



先月27日に執り行われた結婚式の感想について、「皆さんに来てもらえたので、皆さんが挙げてくれた結婚式という感じでした。一生に一度しかやれないことで、やって良かったなと思いました」と喜びを語った。

イタリアでの新婚生活は自由に過ごしていると言い、平は苦手だった野菜を食べ、ランニングやストレッチを行うなど、健康的な生活をしていると言う。

また、結婚生活の心境については、「改めて実感し、一緒に頑張って行こう、そして、一生の愛を捧げたいと強い気持ちになりました」と語った。

アスリートの長友を支えるため、平は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『もしもツアーズ』(フジテレビ系)など、テレビのレギュラー番組を降板したが、特に以前と変わらないペースでメディアに露出していることに違和感を覚える人が多い。

また、結婚前から話題を引っ張りすぎだという声がよくあがっていたこともあるためか、女性向けネット掲示板「ガールズちゃんねる」では、批判的な意見が多く寄せられている。

「あんまり喋りすぎると、離婚時に恥かくよ~」

「引退したんじゃなかったの?イタリアで長友さんを支えたいとかなんとか言って、泣きながら語ってなかった?」

「しばらくTV出ないのかと思ったら、そうでもないんだね。この間は卒業したばかりの『ヒルナンデス』ロケに参加してたみたいだし。スタンスがよう分からん」

「ラブラブアピール、天然アピールとかちょっと歳を考えろよって冷ややかな目で見られても仕方ないんでない?」

「もし、長友が稼げなくなったらどうなるんでしょうね?」

夫がスター選手なので当然ではあるが、ヨガや長時間の入浴を行い、料理はシェフに習っているという優雅な生活が垣間見えるが、夫の健康管理にもっと気を配るべきであり、新婚とはいえ浮かれすぎではないかという批判が集まっているようである。

また、今は夫がイタリアで活躍しているが、引退してもし生活レベルが変わった時に同じように一生の愛を捧げるのかという辛らつな意見もある。

一方、2日に行われた東京都議会議員選挙で、弟の平慶翔氏(29)が都民ファーストから出馬し初当選を果たしているが、かつて勤めていた下村博文氏の事務所で横領をしたという疑惑が依然として持たれたままである。

平氏に限らず、都民ファーストの議員の多くは、自民党で魔の2回生と呼ばれる議員の失言から学んでいるためか、インタビューにはあまり応じておらず、疑惑の解明には積極的に応じていないように見える。

姉とは直接関係は無い疑惑ではあるが、この疑惑に対する不満も多い。

「弟について一言お願いしまーす」

「横領って犯罪ですよねー?」

「弟の横領の件はっきりさせてほしい」

平愛梨と長友の夫婦は何も悪くないのだが、慶翔氏が幸せムードに足を引っ張るようなことがないか、不安要素は残ったままだ。


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