大原麗子さんの霊をイタコに憑依させたTBSの企画に批判殺到!「怪しくて信用できない」「死者への冒涜」

大原麗子さんの霊をイタコに憑依させたTBSに批判殺到




7月19日に放送されたTBS系バラエティ番組『生き物にサンキュー&世界の怖い夜 合体3時間SP』内で、2009年に自宅で孤独死した女優・大原麗子さんの魂をイタコが降霊するという企画が物議を醸している。

果たして、イタコに降りて来た大原さんは何を語ったというのか?



「イタコとは、死者の魂を能力者の身体に降ろし、故人の代わりに死者の想いを語る降霊術のこと。番組には最後のイタコと呼ばれる女性が登場し、大原さんの弟、彼女と最後に会話したという親友の女性と面会しました。イタコの女性は大原さんの魂を降霊後、『いや?なんか頭痛いな?なんか苦しいな?と思っていたら、ほんとに急に目の前が暗くなってきて…』と当時、不整脈による脳内出血で亡くなった状況を、大原さん本人の言葉として語っていました」(テレビ誌記者)

 その後もイタコの女性は、遺族からの「本当にいま幸せ?」という問いかけに「今は幸せ」と答え、「あの世に行って、美空ひばりさんとか渡瀬恒彦さんとかに会えた?」という言葉には、「亡くなった年月が違うから、そんなしょっちゅう会えるわけではない」と話し、次々と質問に答えていった。

 だがこの内容に、視聴者からは疑問の声が多く上がったという。

「放送中、SNSやネット掲示板では『事前に調べているのでは? 怪しくて信用できない』『死者への冒涜ではないのか?』『大原さんの霊なのに訛りがすごい』と企画に懐疑的な意見が殺到。また番組では、大原さんの私的な日記も公開され、そのことに関しても多くの批判が飛び交いました」(前出・テレビ誌記者)

 イタコは伝統文化ながら、現代においてはオカルト色が強く、科学的に証明された方法ではないため、疑問に思う視聴者が多かったようだ。


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