コードブルーの”新人医師”に視聴者イライラ!?「命かかってる現場でこれはやばい」

コードブルーの”新人医師”に視聴者イライラ!?




フジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』が、7月17日からスタートした。

元々人気作だったこともあって視聴率も好調ながら、視聴者はドラマに登場する”新人医師”たちにイライラしているという。
「いくらドラマでも…」とまで思われている、そのありえない姿とは?



『コード・ブルー』は、ドクターヘリに乗り込む“フライトドクター”を目指す若者たちの成長が描かれるドラマ。シーズン1から山下智久(32)、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)、比嘉愛未(31)、浅利陽介(29)といった豪華キャストが出演。シーズン3となる今作では、新垣が演じる白石恵がフライトドクターのスタッフリーダーになっているなど、それぞれが一人前となって再登場している。

 そんな彼らに加え、今回からは“フェロー”と呼ばれる新人医師役として、若手人気俳優が出演している。しかし、その新人医師たちが、視聴者の不評を買っているようだ。

 成田凌(23)演じる灰谷俊平は、オペの最中に「あぁ……ダメ。なんで」と弱音を吐き、有岡大貴(26)演じる名取颯馬は、やる気を見せず、先輩医師からの指示にもなま返事。また、新木優子(23)演じる横峯あかりは、救命現場でただ右往左往するだけと、第1話では皆が頼りないメンバーとして描かれていた。

 あまりにダメなフェローたちに、視聴者もイライラ。放送中からネットには「見習いたちがポンコツすぎる!」「使えなさすぎだろ」「いくらなんでも人材不足すぎるぞ!」「命かかってる現場でこれはやばい」といった感想が相次いだ。

「シーズン2まではフェローだった新垣たちが、今回はリーダーになったり指導医になったりと、昔からのファンには感慨深いシーズン3の幕開けとなりました。今回のフェロー役は、成田凌、新木優子、Hey!Say!JUMP有岡大貴と、注目の若手俳優が演じてます。今はダメダメですが、シーズン3は彼らの成長がテーマになるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)――長い目で見守ろう!


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