夏菜、朝ドラ『純と愛』の裏話暴露するも、現場の悪評止まらず「オーディションの時からひどかった」

夏菜、現場の悪評止まらず




女優の夏菜(28)が、ここ最近バラエティ番組に立て続けに出演している。
そこで、自身の主演作であるNHKの朝ドラ『純と愛』(2012年下半期)の放送当時を振り返り、明らかに言わない方がよい暴露話を繰り広げていて…。



「私が演じた純ちゃんはイマイチ国民の皆さんに……」と作品の評判の悪さを切り出したのは、先月16日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)。伸び悩む視聴率に心がすさみ、「女優業が楽しくなくなっていた」とも明かした。

 今月26日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)では「朝からうるせえドラマだ」などと初回放送直後から視聴者による大量のクレームを目にしたことを述懐し、「傷ついちゃって。飲まずにはいられなくなっていっちゃうんですね」。その証拠として、一升瓶を抱えてラッパ飲みする朝ドラヒロインらしからぬ画像まで公開したのだ。

 ま、分からないわけでもない。今年に入ってテレビ出演はバラエティーばかり。連ドラの仕事は1本のみで映画も舞台もない。控えているのは、8月の「ドラマ24 下北沢ダイハード」(テレビ東京)にゲスト出演するぐらい。CM起用も1社だけと元朝ドラ女優としては寂しい限りだが、所属事務所で名が売れているのは矢田亜希子(38)と夏菜くらい。

「事務所は夏菜のはっちゃけキャラを逆手にとってバラエティーでイロモノでも何でもいいから露出させ、そこから女優としての起死回生をもくろんでいるのでしょう」(芸能関係者)。

 まさに崖っぷち。背水の“夏菜の陣”である。しかし、ドラマ制作者の反応は冷ややかだ。NHK関係者が言う。

「夏菜といえば、オーディションのときから酷かった。皆、セリフを暗記してくるなか、彼女はただひとり、台本片手に演じた。基本中の基本であるセリフを覚えてこなかったんです。“あれはないな”って思いましたが、ふたを開けてみればヒロインに大抜擢。正直、不思議でしたね」

 当時の週刊誌では、脚本家の遊川和彦氏の猛烈なしごきに耐えられず、トイレに籠城し号泣したとも報じられた。今回のテレビ出演で本人も「ストレスのはけ口が飲むことだった」とこぼしたが、「撮影現場に来ても、酒臭くてソファで寝てるのが日常茶飯事。どこか仕事をなめてるところがあって、当たり前のことをきちんとやらない女優でしたね」(ドラマ制作関係者)。

 はっちゃけキャラの飛び道具もそう長くは使えない。真面目に仕事に取り組まないと、あっという間に画面からフェードアウトだ。


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