市川海老蔵、妻・麻央さんの死後にはじめて家を離れる「カンカンとバイバイは辛かった」

市川海老蔵、妻・麻央さんの死後にはじめて家を離れる




歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が1日、自身のブログを更新。

名古屋の中日劇場で、2日に初日を迎える『六本木歌舞伎 第二弾 座頭市』出演のため、妻の小林麻央さん(享年34)が6月22日に亡くなってから、初めて自宅を離れることを綴った。

さらに、2人の幼い子供たちへの気持ちも綴っている。



海老蔵は「あの日から家族とは離れなかった 家を離れます 寂しい気持ち」と吐露。「麻央も寂しいかなと、思い、CDを流しておこうと思いまして 麻央の大好きな平原綾香さん ラジカセ買って来ました笑」と麻央さんとの結婚式で熱唱した平原の曲を聴いたことを明かし、「一曲目だけ聞いて行こうと思ったら 一曲目から涙腺に響く歌でまいった」と感極まったことを明かした。

 長女の麗禾(れいか)ちゃん(6)、長男・勸玄(かんげん)くん(4)と別れがたいようで「カンカンとバイバイは辛かった」と海老蔵。それでも「座頭市。明日初日、がっつり頑張ります!」と気合いを入れていた。



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