武井咲『黒革の手帖』、銀座のホステスにあるまじき“ファッション”に批判の声「あり得ない」

武井咲『黒革の手帖』、“ファッション”に批判の声




女優・武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』の視聴率が、初回が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が12.3%と好調を維持している。

3日夜に第3話が放送されるなか、視聴者はドラマの中の”ファッション”に大きな疑問を抱いているようで…。



派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。ある日、銀行の元同僚・山田波子(仲里依紗)と再会し、波子はカルネで働くことに。入店早々、クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)に見初められた波子は、ホステスとしての才能を開花させる……という展開が描かれている。

「水商売が初めてということで、元子に誘われた時には少しためらいも見せていた波子ですが、初めての接客で楢林の席についた瞬間に態度が急変。はしゃぐような接客で、楢林の心をつかみ、いきなりアフターに持ち込みます。接客上手なホステスぶりは評判が良かったのですが、肩をがっつり露出した仕事用の深緑のドレスで寿司屋に入店するという流れには、視聴者から『普通アフターには、着替えてから行くんですけど』『こんな格好じゃ、高級寿司屋に入れないでしょ』とツッコミが吹き荒れました」(同)

ホステスのファッションに関しては、ほかにもこんな指摘が出ている。

「番組公式サイトに、『原口元子のファッション手帖』というコーナーがあり、番組内での服装を解説するほどファッションに自信があるようなのですが、今回元子がつけていた白い輪っか状のピアスには、『着物と合ってない』という声も。個性的なファッションを推しているのかもしれませんが、違和感を抱く人は多いようです。また、他店のママ・岩村叡子(真矢みき)が、着物にピアスやイヤリングをつけていることに対しても、『あの年齢の高級クラブのママには、あり得ない』といった声が出ています」(同)

第2話では、その後、波子がほかのホステスの客に手を出したことで喧嘩が勃発。波子は「結婚してるわけじゃあるまいし! たかが飲み屋の客でしょ? あんたたちと飲んでも楽しくないからお客は私を誘うの」とわめき散らし、なだめる元子にも「自分らしいやり方を見つけろって言ったのはあんたでしょ?」と挑発するなど、大暴走した。

「そんな修羅場の果てに、床に落ちた灰皿から火災が発生するという一大事に。あまりにも矢継ぎ早な展開だったため、『なんかダイジェスト見てるみたい』『こんなに詰め込んだらコントみたいだよ』という声も上がっていましたね」(同)

次回予告では、元子のせいで出店計画がとん挫した波子が、片手にナイフを持ち、ゾンビのような形相で登場。元子がナイフで刺されるようなシーンもあるという。

「ネット上では『元子VS波子のバチバチは面白そう』『これは白熱の展開だわ』と期待が高まっています。ただ、『第3話も詰め込みまくりの内容かな』という声もあり、これを『テンポがいい』と捉えてもらえるかが、視聴率アップのカギとなりそうです」(同)

果たして第3話もツッコミどころだらけの展開になってしまうのか、注目したい。


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