藤原紀香、『うたの夏まつり』で大黒摩季と「ら・ら・ら」熱唱するも「フジのクソ演出」「ソロで聴きたかった」とブーイング

藤原紀香、大黒摩季と「ら・ら・ら」熱唱するも…




2日に放送されたフジテレビ系音楽番組『FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~』に、ゲストとして女優の藤原紀香が登場した。

紀香は親友である歌手の大黒摩季のデビュー25周年のお祝いに駆けつけたのだが、フジテレビのある”演出”に、視聴者から大ブーイングが巻き起こる結果となってしまった。



「紀香の出演については、番組の公式サイトで予告されていましたが、知らなかった視聴者も大勢いた模様。そんな状況の中、ステージのトップバッターを務める大黒を迎えるために紀香が登場すると、ネット上では『歌番組を見るためにテレビつけたら紀香が出てきて、何を見せられてるのかわからなくなった』などと、困惑が広がりました」(芸能ライター)

 また、紀香は昨年3月に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚した際、以降は自身の芸能生活よりも、“梨園の妻”として夫のサポートを優先すると宣言していた。

「それなのに堂々と音楽番組に出演したとあって、『相変わらずの出たがり』『梨園の妻として裏方に徹するんじゃなかったの?』『どう考えても紀香はいらなかった。本人も批判されるのはわかってるはずなのに、懲りないね』というように、呆れた声が噴出していました」(同)

 大黒はメドレーを披露し、最後の「ら・ら・ら」(1995年発売)では紀香とデュエット。この展開にも、「なんで紀香が歌うの?」「『ら・ら・ら』こそ、大黒のソロで聞きたかった」「しかも紀香、声が出てない。邪魔すぎる」などとブーイングが飛び交う事態に。

 そのほか、このような演出を考えたフジテレビに対しても、「フジのクソ演出」「フジって本当にズレてるんだな」といった苦言が寄せられていた。

「一方、紀香本人はステージ後にブログを更新し、『楽しかった』と報告するなど満足した模様。そして翌朝には、番組出演後に大黒と焼肉に行ったと振り返り、『二人でいると女子高生気分だね』とつづるなど、楽しい時間を過ごしたようです」(同)

 紀香は、視聴者の間で巻き起こったブーイングをどう受け止めているのだろうか。


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