倖田來未、バラエティ出演で好感度アップか 過去の「羊水は腐る」騒動に同情の声も寄せられる

倖田來未、バラエティ出演で好感度アップか


出典:Twitter


歌手の倖田來未(34)が、6日放送の日本テレビ系『誰だって波乱爆笑』に出演。
デビュー当時の思い出やライブでのエピソードについて語り、視聴者からは「好感度が上がった」との声も聞こえた。

そこで、倖田の”過去の失言”についても話題になり…。


番組では、約5年に渡る下積み時代にわずか3人の観客の前で歌を披露したことがあり、自分はこの世界に向いていないのではないか?と悩んだことや、誰かに自分の歌を聴いてもらうことの難しさを痛感したエピソードを紹介。デビューしたばかりの頃にライブMCで客席を盛り上げることができずに、所属事務所から2006年頃までライブで喋ってはいけないというルールが作られていたことも明かした。

倖田は2000年に歌手デビュー。長くヒット曲が出ずに苦労することになったが、2004年に発売した映画『キューティーハニー』の主題歌がヒットしたことでブレイク。日本有線大賞や、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞して、メディア露出が激増。私生活では2011年に結婚して、1子をもうけている。

バラエティー番組に出演した倖田に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「コンサートに向けて自らあれだけ関わるひとは珍しいのかも?好感度あがりました」
「表情が柔らかくなってた。余裕ができたのかな」
「地に足が着いてる感じがした。全然好きじゃなかったけど、好感持てた」
「母親としても歌手としても意外と頑張ってるだ、と思った」
「プロ意識はちゃんとあるよね、出産太りからスタイルも戻したし、声もちゃんと出てる」
「骨太だし、スタイル維持は大変そうなタイプだけど、維持してるプロ意識がすごい」

倖田が出演した番組を見たひとは、かなり好印象をもったことが分かる。

なかでも、倖田のプロ意識の高さを評する声が多い。出産を経験して年齢を重ねたことで、体型を維持することは容易ではないはずだが、スタイルを維持して、コンサートを作り上げていく姿にプロ意識の高さを感じたようだ。ファンを喜ばせるために努力をしている姿を見れたことは、ファンにとって応援していてよかったと感じられる瞬間であったのかも知れない。

倖田が過去にした発言が問題となり、騒動に発展したことについても意見が交わされている。

「別に羊水腐る色々も悪意があって言った発言ではなかったよね」
「表現の仕方がが悪かっただけで、言ってることは正しいと思ったよ。叩かれすぎてかわいそうだった」
「羊水発言には色々とあったけど、もういつまでもネチネチ言わなくて良くない?」
「笑いながら言ったのがまずかったのかな。真面目な感じで言ってればあんな感じにはならなかったのかな」
「失言っていうけど、広まり方はかわいそうだった。悪意なんてなかったはず」

ラジオ番組で倖田が「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言したのが2008年。

当時この発言に問題があったとして、倖田は所属事務所の公式サイトと出演したラジオ番組のサイトに謝罪文を掲載。報道番組内で涙ながらに「医学的知識がないのに、軽はずみな言動で多くのひとに誤った情報を伝え、その心を傷つけてしまった」と、謝罪した。倖田は出演していたCMを降板して、当面の活動を自粛するという事態になった。

倖田には悪意があったわけではなく、結婚したばかりの女性マネージャーに早く子供を産んでほしいという想いからの発言であったが、発言した部分だけが拡散されてしまったことに、過剰な反応であったと同情しているひとが多いことが分かる。

時間が経って、倖田に同情的な意見が増えたことは、倖田のひたむきなプロ意識を評するひとが増えたからなのだろうか。

未だに過去の発言について言及する声もあるが、本業の歌手の部分で活躍し続けることができれば、いつか過去のことについて意見するひともいなくなるのかも知れない。これから倖田がどのような姿を見せるのか、ファンの感想と共に注目したい。


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