上原多香子、自殺した夫の遺書から発覚した”不倫”は『即引退レベルの大事件』!!しかし、「コメントを出すなどの対応はしない」ワケとは?

上原多香子の不倫は、『即引退レベルの大事件』




10日発売の『女性セブン』(小学館)で、過去に俳優・阿部力と”不倫関係”にあったことが報じられた、元SPEEDメンバーの上原多香子(34)。

不倫が発覚した経緯が、2014年に自殺した夫・TENNさんの遺書に綴られていたとあって、彼女のSNSにはバッシングの声がやまない。

それでも、なぜ彼女は沈黙を貫いているのだろうか?



同誌によれば、TENNさんは遺書のほか、自身のスマートフォンの中にも上原と阿部の不倫の証拠を遺していたとのこと。

「TENNさんが自殺した当時は、“元SPEEDの妻との収入格差に悩んだ末に命を絶ったのではないか”といった報じられ方をしていたものの、今回遺書の内容が明らかになったことで、“妻の不倫が自殺に追い込んだ”との可能性が浮上。昨今、芸能界には不倫のニュースが続出しており、発覚したタレントの多くは活動自粛を経て復帰するなど一応の反省を示していますが、上原のケースはその比ではない。即座に記者会見を開き、芸能界を引退するレベルのスキャンダルといえます」(芸能プロ関係者)

発覚したのが今このタイミングだったとはいえ、不倫自体は過去の話であることから、上原や所属事務所は「現状、コメントを出すなどの対応はしない予定」だという。

「現状上原にできることは、今回遺書を公開したTENNさんの遺族との“こじれ”を解消するほかない。それだけに、現時点ではコメント発表や会見は行わず、粛々と仕事や遺族対応をしていくとみられます」(情報番組ディレクター)

その一方で、このタイミングだからこそ、別の問題も発生しているようだ。

「上原は8月12日から、出演する音楽喜劇『「のど自慢」~上を向いて歩こう~』の名古屋公演が控えています。同舞台には、ジャニーズ事務所のA.B.C‐Z・河合郁人や、吉本興業の小川菜摘など、大手事務所とその所属タレントが多数関わっている。上原の出演中は、会場にマスコミが殺到することが予想されるため、共演者や主催側にも多大な迷惑が掛かることは明白です。それを防ぐためにも、いち早く何らかの対応をする必要はあると思われますが……」(スポーツ紙記者)

遺族にだけは誠実に対応してほしいものだが、果たして……。


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