市川海老蔵、”今だから言える”本音を明かす…妻・小林麻央さんが亡くなった「6月22日から、心に大きなどころでない穴が空き」

市川海老蔵、”今だから言える”本音を明かす




歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が26日、「麻央との時間」のタイトルで自身のブログを更新。

6月22日に、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)が乳がんのため亡くなってからの日々を改めて振り返り、今だから言える本音を明かした。



夏休みを利用して、長女・麗禾ちゃん(6)や長男・勸玄くん(4)、麻央さんの姉でフリーアナウンサーの小林麻耶さん(38)ら麻央さんの家族、歌舞伎俳優仲間らとハワイで過ごしていた海老蔵は帰国したことを報告。

 麻央さんについて「早起きしたので麻央との時間 そして麻央の大好きな平原綾香さん音楽を聴きながら目覚めを過ごします」と書き出すと、「6月22日から、心に大きなどころでない穴が空き途方にくれる日々。改めて皆様に御礼したい、本当にありがとうございます。とてもとても感謝しています。ブログでの繋がり わたし自身支えられました。ブログがあったからこそ孤独すぎる孤独から耐えられたのかも、ありがとうございます。ありがとうございます。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを記した。

 続けて「今だから言える 6月23日からの舞台 24、25の舞台 息できなかったです、もちろん出来ますが 麻央を思うと息ができなくなっていた…だから必死に舞台に集中する、そうすると微かに息が吸える、、そんな日々でした」と、亡くなった翌日にも出演した自主公演「ABKAI2017~石川五右衛門 外伝~」(6月9~25日、東京・渋谷のシアターコクーン)について振り返った。

 さらに、座頭をつとめ、勸玄くんが史上最年少の宙乗りに挑んだことでも話題となった「七月大歌舞伎」(7月3~28日、東京・歌舞伎座)について触れ、「七月の舞台はわたし自身、よく終えることが出来たと不思議でした。きっと麻央が支えてくれたのだと、思ってます。そんなこと書いてたら、蝋燭がチラチラした、いるのかな…」とつづり、リフレッシュを終えた今だからこそ言えるホンネを語った。

 夏休みを終えた海老蔵は9月に「市川海老蔵 平泉歌舞伎」(16日、岩手・平泉町)、「市川海老蔵 金峯山寺奉納舞踊公演」(18日、奈良・吉野)などを予定。10月には歌舞伎公演「市川海老蔵 古典への誘い」で熊本、高知、福島など全国各地を回る。


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