辻希美、”仔犬の亡骸”を抱いて泣く長女の写真をブログに掲載して大炎上!!「泣く娘をスマホで撮る姿を想像すると怖い」「本当に最低」

タレントの辻希美(30)のブログが連日、炎上している。愛犬クックの出産と、産まれた仔犬2匹のうち1匹の死産をブログで報告していた辻。子犬の死因は先天性の「腹壁破裂」という病気だったとのことだが、辻が自宅出産にこだわっていたこと、母犬がまだ1歳3ヶ月という成熟にはほど遠い状態だったこと、辻の明らかな専門知識欠如などから「動物虐待に当たるのでは?」と話題になっていた。

 辻は出産から2日経ち、「おはよう」というタイトルのブログを公開。「昨日一晩悲しくて悲しくて色々考えて、、、」「生まれてきてくれた仔犬のことを2匹分の愛情で家族全員で大切に育てていこうって話をしました」とつづり、愛犬・クックの写真と生まれた子犬の写真を掲載した。

 しかし、昼にはすっかり立ち直ったようにブログを更新。次男とフードコートでうどんを食べ、本屋に行き、帰宅後は長女が友人と『どうぶつの森』で遊んでいたなどとつづり、愛犬や子犬の様子はまったく出て来ずじまい。子犬の悲劇を見せられて同情していたファンからは、「さっそく、クックは放置ですか…?」「クックが出産したこと忘れたの?赤ちゃん亡くなったことも忘れたの?今までは別にアンチでもなかったけど、今回の件で嫌いと言うか嫌悪感しかないわ」といった声が飛び交い、大炎上する事態となっている。

 また、辻は12日に更新したブログで子犬の死産を報告していたが、実は同ブログに子犬の亡骸と亡骸を抱え号泣している長女の写真を掲載し、すぐに削除していた。こうした辻の行動に対しても、「仔犬が死んで悲しんでいる家族をネタにブログ更新って倫理観を問われる行為だよね」「仔犬が死んじゃって、娘が悲しんで泣いている。こんな状態でよく写真撮れるわ…。本当に最低」「仔犬の亡骸を抱いて泣くノアちゃんをスマホで撮る姿を想像すると怖い。何かもう病的なスマホやSNS依存性だよ。治療した方がいい気がする」といった声が集まってしまった。

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