木村拓哉、『帰れま10』に出演するも「マナーが悪い」の声…共演者からは機嫌を損ねないように気を遣う空気漂う

同番組内の『人気回転寿司チェーン店で帰れま10!』に元SMAPの木村拓哉が参戦し、無添くら寿司のメニュー全144品から人気ベスト10をすべて当てる企画に挑戦した。

木村は当初、くら寿司独自の鮮度を維持するためのキャップを開けられず、寿司を取るのに苦労したが、5回の注文のうち4回がベスト10入りメニューを当てる大活躍だった。

木村が出演した効果もあって視聴率が上がり、それを受けてくら寿司のホームページへのアクセスも急増。一時的につながらなくなるほどで、「キムタク効果が尋常じゃない」と話題になった。

番組内で、体形維持の秘訣として、20歳の頃に履いていたジーンズを基準に、「これを履けなくなったらダメ」と自分を律していることを明かすと、ファンからは「尊敬する」などと絶賛する声が続出した。また、店員に「一番お忙しい時間帯は何時ごろですか?」と質問し、12時から14時ごろとの答えを聞き出すと、それを受けて「ランチでいらっしゃるお客様は」と話す姿に、またもやファンは「言葉遣いが素晴らしい」をほめたたえた。

一方で、共演したタカアンドトシや小杉竜一(ブラックマヨネーズ)に対する言葉遣いや態度が悪いと批判の声も上がった。また、テーブルに肘をついて食べる姿や、舌を出して寿司を受ける「迎え舌」など、「食べ方が汚い」「マナーが悪い」といった指摘も多かった。

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