『ブルーリボン賞』受賞の斉藤由貴、母親に”不倫騒動”を謝罪「お母さん、ごめんね…」

報道をまとめると、同賞の授賞式では、前回の主演賞の男女2人が司会を務めるのが恒例で、今回の司会は大竹しのぶと松山ケンイチが務めたという。

各賞のうち、「助演女優賞」は、「三度目の殺人」での演技が評価された斉藤由貴が受賞。「雪の断章-情熱-」で第28回(85年度)に新人賞を贈られて以来、32年ぶりのブルーリボン賞で、「またブルーリボン賞をいただけるということが、夢みたいな気持ちです。本当に思いがけないプレゼントだと思います」と、感無量の表情。

斉藤は会場を見渡すと、「きょうは、ここに母に来てもらっています」と紹介。そして、昨年の不倫騒動が頭をよぎったのか、「お母さんごめんね。来てくれてありがとう」と母に謝罪し瞳を潤ませたというのだ。

司会の大竹は「去年はいろいろ大変だったけど」と不倫騒動をイジりつつ、「私たちは仕事で評価されればいい。いい仕事をしていってくれればいい。私もいろいろあったの」と斉藤にエールを送った。

スポンサードリンク