深田恭子、ドラマ『隣の家族は青く見える』の”出産シーン”であり得ない描写があったと話題に

ここで赤ちゃんの鼓動も弱くなっていたことから、緊急帝王切開を行うことに。病院には義姉である深田が真っ先に駆けつけており、妹の希望で深田が出産に立ち会うことになった。手術着に着替えた深田は義妹の手を握り、その義妹が緊張と不安の表情を見せる中、帝王切開が行われたのである。このシーンについて医療系ライターが指摘する。

「まずこの状況で立ち合い出産はあり得ません。前置胎盤などが理由で計画的に帝王切開する場合には、立ち合いを認めている病院もあります。しかし今回は破水からの緊急帝王切開であり、母体にも赤ちゃんにも危険が迫っている状況。この状況で立ち合いができないことは出産経験者なら誰でも分かるはずです」

そしてさらにもう一つ、首を傾げざるをえない描写があったという。

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