藤田ニコル、女手ひとつで育ててくれた母親を助けたい思いからモデルへ…給料の使い道にスタジオ驚き

藤田ニコル、母親を助けたい思いからモデルへ…




人気モデルでタレントの“にこるん”こと藤田ニコルが5日、日本テレビ系バラエティー番組『1周回って知らない話 相撲&将棋&ハーフモデル…今キテるブームに疑問連発SP』に出演。

壮絶な幼少期や、給料の管理について驚きの事実を明かし、スタジオを騒然とさせる場面があった。



3歳の時に両親が離婚したという藤田は、「家にはクーラーがなかった。冬はとにかく厚着をすることが普通だった」と壮絶な幼少期を告白。女手一つで藤田と弟を育てた母親は、昼は事務のアルバイト、夜はスナックで休まずに働く日々だったと振り返った。

そんな母親を側で見ていた藤田は、「お母さんの力になりたい。自分にできることはないかな」と考えていたという。そして、ファッション誌の専属モデル応募ページを見て「これなら自分にもできるかも」と思い、小学生でモデルになることを決意。

初めて応募したオーディションは、書類落ちの結果だったが、母親を助けるためにもモデルになりたい一心で雑誌の勉強を続けた結果、再び応募したオーディションで見事1万4000人の中からグランプリに輝いた。

しかし、専属モデルとしてデビューしてからも誌面に載ることが少なかった藤田は、「中学校でも『あれがモデルかよ』とか悪口を言われていた」と吐露。

辛い学生時代に「1番の味方だよ、1番のファンだよ」と言ってくれたのは母親だったと話し、「(母親にその言葉を)言われていなかったら続いていなかったと思う」と感謝を表した。

母親の応援もあり、その後清純派雑誌にも関わらず、カラコン、つけまつげなどでの盛り顔メイクを研究。個性を全面に出し始めると、ファンからの人気も徐々に上がっていきトップモデルに。“カリスマJKモデル”として特集されたテレビ出演をきっかけに“おバカキャラ”でさらなる人気を獲得していった。

現在母親とは離れて、1人暮らしをしているという藤田は、「お給料はお母さんが持っていて、1人暮らし出来る分だけをもらっている」と衝撃の発言でスタジオを驚かせ、しっかりと自立した一面を見せた。

今後の目標は、離婚して離れて暮らす父親と英語で話すこと。「今まで3年に1度くらい(父親が)日本に来てたけど、英語だからちゃんと話したことはなくて…だからちゃんと話せるようになりたい」と語った。


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