品川祐、自身がメガホンをとった映画『ドロップ』のヒデは亡き姉の…

小説家、映画監督、役者など、あらゆるジャンルで成功をおさめたが、なぜか嫌われてしまうタイプなのだ。そんな品川の作家としての最初の作品は、2006年に出版された自伝的小説「ドロップ」。09年には、みずからがメガホンを取って映画化され、興行収入20億円という大ヒットとなった。この作品を巡っては、実は、感動モノの実話が隠されている。

「品川には3歳上のお姉さん、実花さんがおり、彼女には19歳の時に交際していた男性がいたんですが、とび職の仕事中に落下して逝去。以降、恋愛ができなくなってしまったそうです。その元彼をモデルにしたのが『ドロップ』のヒデ。成宮寛貴くん演じる主人公・信濃川ヒロシを弟のようにかわいがるとび職の役で、上地雄輔さんが演じていました」(フリージャーナリスト)

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