萌えてる場合ばかりじゃない!?実はこんなにある「年の差婚のデメリット」とは

「年の差婚」、萌えるばかりじゃないらしい…

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みなさんは交際相手の年齢について、こだわりはありますか?


年下好き、同い年好き、年上好き…とありますが、最近では「かなり年上と結婚する」女性が数多くいるそうです。


もちろん、年上であれば自分より人生経験が豊富であることはもちろん、様々なことが魅力的に見えるでしょう。


しかし、萌えてばかりもいられないのが「歳の差婚」です。

今回は、そんな“年の差婚デメリット”の数々を『Menjoy!』過去記事からご紹介します!



デメリット1:体力の差が出てくる

年齢を重ねれば、体力が無くなっていくのは当たり前です。


2~3歳程度なら大したことはありませんが、やはり5歳差、10歳差となってくると体力の差がハッキリ出始めます。


体力の差というと、イチャイチャタイムだけでなく、日常のあちこちで支障が出ることをお忘れなく。


一緒にショッピングをしたり旅行をしたり……と楽しみたいのに、どちらかが先にへばってしまいイマイチな思い出として終わってしまう、なんてこともよくある話です。


“内臓の体力”にも差が!?

ものを食べて消化する、人間はそれだけのことにも体力を使います。


あなたは「ガッツリ揚げ物が食べたい!」という時にも彼は「サッパリしたお蕎麦がいい」とか、彼はジャンクフードを食べたいのにあなたはハンバーガーなんて受けつけない……とか。


たまのデートなら相手に好みを合わせられますが、結婚生活となれば毎日の話です。もし彼が年下なら、見た目だけでなく内臓も若く保つ努力が必要かもしれませんね。


デメリット2:価値観の差が表れやすい

生まれた世代によって、どうしても価値観の差は出てしまいます。


極端な例を挙げれば、「女は黙って家事をこなし、男を癒やすものだ!」「イマドキは女も働くんだから、男も家事やって当然でしょ」なんていうのも世代による価値観の差ですよね。


バブル期、就職氷河期、ゆとり世代……それぞれに楽しかった思い出や大変だった辛い思い出をもっています。それが共有できないことは、人生観を共有できないことにもつながる可能性があります。


パートナーに直接言わなかったとしても、軽い気持ちで「これだからゆとりは」とか「おっさんキモッ」なんて呟けば、「俺のこと!?」と彼が腹を立て「そんなつもりじゃ……」と慌てることにもなりかねません。


友人との集まりでは仲間ハズレに

また、グループで集まっても彼と彼の友達の話に入って行けなかったり、仲間内で盛り上がっていても黙って愛想笑いするしかできなくて惨めになったり、なんてパターンもありますよね。


もちろん、あなたが友達と盛り上がりすぎて逆に彼が拗ねてしまうなんてこともあり得ます。


相手が年上だろうと年下だろうと、自分とはあまりにも違いすぎる世代の価値観の差を前にすると、どこか気が滅入ってしまう場合があることをお忘れなく。


デメリット3:老いの差が見えてくる

年の差に付きものなのは、どちらかの老いです。こればかりはどうしようもありません。


たとえば男性側の方がかなり年上だった場合、付き合い始めてから定年退職までの期間が、同年代の男性に比べて早く来ます。


こうなってくると、子供の学費や家のローンなど、お金の問題が他の家庭より早く来てしまうのです。


また、あなたがかなり年上だった場合、年下の彼が若い女の子と一緒にいる姿を見て、何も思わずにいられるでしょうか?


彼にどんなに愛されていても、自分の中に生まれるネガティブな気持ちと向き合う必要が出てくるかもしれません。


“老い”という現実からは逃げられない

さらに言ってしまうと、順当な寿命を考慮するならば、彼を残して先に……もしくは、彼に先立たれて未亡人になるかもしれない、という覚悟が必要になってきます。


愛するものを残す、もしくは愛するものに残される悲しみは想像以上です。


どうしても老いの差が出てしまう“年の差婚”は、他の家庭に比べてこういった悲しみが早く来る可能性が高いことを覚悟しなくてはなりません。



”歳の差婚”にはこのように、同い年、もしくは2〜3歳ほどの年齢差で結婚する人には分からない苦労が存在します。


単に、”憧れ”だけの気持ちで歳の差婚に踏み切るのは、リスクがあるといってもいいかもしれません。


それでも、「この人しかいない」「愛があれば歳の差なんて関係ない」と本気で思えるような相手であれば、歳の差婚でも上手くいくのではないでしょうか。


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