「この子絶対KYだ…」空気が読めない子にありがちなこと4つ

「空気が読めない子」にありがちなこととは?




一時期、流行語にもなった「KY(空気読めない)」という言葉。

ブームの時よりは耳にする回数は減りましたが、しかし、「空気が読めないな」と感じる人はなかなか減らないですね(笑)。

万が一、空気を読めていなかったとしても、自分で気づくことは難しいです。

そこで今回は、「空気が読めない子」と思われてしまう言動をご紹介します!
気づかずについやってしまっている方は、お気をつけください!


■自分の興味のあることを延々と話す


「合コンで自分の興味あるドラマの話や、たいしておもしろくもない世間話を延々話す子は、周りが見えてないKYちゃんだね。なんで合コンきた?ってなる」(32歳/証券)
自分の興味のある話をしている時ってテンションも上がるし楽しいですよね。でもその話、みんなが興味のあることでしょうか?みんなで楽しむ場で自分の話ばかりするとKYと思われてしまうこと必至・・・。一方的に話すのではなくみんなと会話のキャッチボールを楽しみましょう。


■自分のことをおもしろいと思っている


「いつも飲み会で笑いを取ろうとしてダダ滑りしてるのに、ふとした会話の時に自分で『ほら、だって私って飲み会でもお笑い担当っぽくなってるじゃん?』って・・・。自分でおもしろいと勘違いしている子は痛い。空気読めない人ほどなぜか自分のことおもしろいと勘違いしている」(29歳/広告)
笑いを取ろうとして思いっきり滑っているのに、滑っていることにすら気づかない女子はかなり痛い女子なのかも・・・。自分で自分のことを「つまらない人間だ・・・」と思うよりもいいですが、自信過剰で場の空気を乱すのも空気読めない人と思われてしまうので気をつけて。自分が話したときは、周りの人のリアクションもきちんと見ることが大切です。


■人が気にしていことを平気でいう


「鼻が低いのがコンプレックスで、あまりいじられたくないのに、人前で普通に鼻のことをいじってきた奴がいる。そいつのせいで場がなんか白けたしイライラした・・・。人前で気にしてることを平気で言う人は空気読めないし、一緒にいるとなんかムカつくから一緒にいたくない」(32歳/貿易)
空気読めないにも色々ありますが、これは人を傷つけかねないタイプ・・・。「だって本当のことだし・・・」という言い訳は論外。それが通用するのは本当に小さな子どものうちだけです。言われたらどんな気持ちになるかをまずは考えましょう。人のコンプレックスをいじって笑いを取ろうとする空気の読めない人は、一緒にいるのが怖いから・・・と、距離を置かれがちかも。


■「自分=正しい」と思っている


「世の中の常識が自分だと勘違いしていて、『それ常識的にどうなの?』とか『常識では・・・』とことあるごとに『常識』と言うが、マイルールを押しつけているだけってことに気づいてないのが痛い」(30歳/製造)
常識を重んじるのはいいですが、あまり常識常識と言っていると『誰基準・・・?』 と思われかねないです。自分の考えが全て正しい前提で話してしまうと、空気読めない人なのかな?と思われちゃうので要注意です。



反対に、まわりの空気を読みすぎて自分の意見を言えない…という人もいることでしょう。
空気は深読みも読まなすぎもよくないですが、場の空気を乱さずに楽しく過ごせるのが一番ですね。
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