子供の”自殺”、なぜ減らない? 昨年、小中高生320人が自殺 そのうち男子は三分の二

子供の”自殺”、なぜ減らない?

警察庁の統計によると、2016年は320人の小中高校生が自殺で亡くなったという。
そのうち、小学生は12人、中学生93人、高校生215人。3分の2は男子だったとされる。

現在、日本全体の自殺者は減っている傾向にある。
しかし、小中高生の自殺は減っていないのが現状だ。

子供たちが自ら死を選ぶという悲しすぎる結末を回避するためには、どうしたら良いのだろうか?

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