友達をやめる時:A子の披露宴で友人代表のスピーチを頼まれた。当日会場へ向かうと、私の席だけがなくて…

何度探しても私のネームプレートがなく、一緒に行った友人たちも探してくれましたが無くて係の人に聞いたら、しばらくロビーで待たされたので他の友人たちは席についてもらい私は披露宴が始まってから、新郎側の会社関係の同僚のテーブルに案内されました。

披露宴の途中でA子の母親が来て謝られましたが、友達は遠くのテーブルだし、新郎の同僚には興味本位で弄られて、でも既婚者だと知った途端にあからさまに存在をスルーされた。

そんなこんなで居心地が悪い中でスピーチのことをすっかり忘れ、紹介された時にはいつものあがり症がMAXに。

暗記していたスピーチの内容はすっかり飛んでしまいメモをどもりながら赤面して読み上げるだけになってしまった。
その後少しくだけた雰囲気になってきてから友人がテーブルに誘ってくれたのでどうにか泣かずに済んだけど、本当に泣きそうだった。
でも手違いだったのならそれは仕方のないことだったと思う。

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後日、「私子のスピーチでちょっと白けちゃったよね」・・

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