毒舌の高嶋ちさ子、父が語る”ダウン症の姉”を支える優しさとは?「子供の頃、姉を連れて遊びに行き…」

実家に帰った高嶋に密着。84歳の父と56歳の姉が登場し、シンガポール在住の51歳兄がVTR出演した。高嶋は「私のキツさは家族で3番目」と父と姉の方が強烈キャラだといい、「父は世間からは“いい人”って言われてるけど、私からしたら偽善者」「姉は社交的で人と関わるのが好きだが、すぐにケンカしちゃう」と暴露した。

 テレビ初登場の兄は高嶋に苦言。「僕がシンガポールにいて、実家のことをやってくれているのはありがたいのですが、恩着せがましいんですよね。口に出さなければいいのに“私はこんだけやってるのに、お前はなんなんだ”と言ってくる」と語った。

 歯に衣着せぬ物言いをする高嶋だが、父はそんな娘が隠し持つ“優しさ”に感謝しているという。「姉の未知子がダウン症だった。子供の頃に友達を家に連れてきたとき、普通の子だったら、両親に“お姉ちゃんを友達のいるところに出さないで”という子が多い。そういうときは親としては非常に悲しい。子供の気持ちも分かるし。ところが、ちさ子は学校でガキ大将だったので、姉を連れて遊びに行き、自分の子分に面倒を見させる。友達がきたときも一緒に遊ぶ。それは凄く助かりました」と思い出を語った。

スポンサードリンク