ロシア軍専属最強の護衛犬「ヴォルコソブ」は犬とオオカミのハイブリッド!2日間追い続ける身体能力

ロシア軍が教育したヴォルコソブは売りに出せば数十万はするが、ロシア軍はそんな事はさせない。独占する為だろう。まさにロシア軍の為に生を受けたオオカミ犬なのだ。

高度な社会性をもち、リーダーと認めた者には従順であるが、人間の家畜または愛玩動物として特化改良されてきた他犬種と比べると、馴致は困難な部類に入る。知能は非常に高いが独立性が強く、ブリーダーやトレーナーとして熟練した者でなければ、完全にしつけることは容易ではない。

タフな肉体と精神力を兼ね備えている
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ヴォルコソブに関する現在入手できる情報が信じられるものなら、彼らはイヌよりもあらゆる面で優れている。嗅覚はイヌの6倍鋭く、噛みつく力も並外れて強く、プラスチックやフェルトなどの保護層も簡単に噛み切ることができる。極寒にも耐え、スタミナもあり、精神状態も安定している。2日間、疲れることなく獲物を追い続けることができるという。

戦闘の場面では、イヌは侵略者の腕に噛みついて離さないが、ヴォルコソブは、最初は腕に噛みついて、最終的に股間や首などの急所を攻撃する。銃の発砲にも動じずに、任務に集中する。

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