子供も容姿を気にする時代・・・SNSの出現により「美の基準」が高まっている?

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メディアが美の基準を固定化し、見た目がますます重視される世の中では、外見へのプレッシャーは強まるばかりです。
そんな容姿に対する不安ですが、実は人生のあらゆる面で妨げとなっている他、想像以上に健康に悪影響を及ぼすことが指摘されています。

「自分はかわいくない」からあきらめてしまうティーンたち
『Dove』の自尊心向上キャンペーン広告でディレクターを務めるリンジー・ラムジーさんは、
10人に6人の女子が、容姿への自信のなさから何かをあきらめたり、やる気を失っています。
ティーンエイジャーの3分の1は、授業中に議論に参加しません。見かけに自信がなく、注目を浴びたくないからできないと言うのです。フィンランドでも、アメリカでも、中国でも、外見に自信のない生徒たちは自信のある子たちに比べ、試験で低い点を取ります。「TED/YouTube」より翻訳




あたしもイケてる自分撮りの写真アップしたかった・・・








大人だけじゃなかった




ネットで「私ってブス?」と聞く10代




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アメリカではYouTubeにティーンが「私ブスじゃないよね?」といった自身なさげな少女の動画がたくさんある・・・・。

日曜日の夜、彼女は翌日からまた1週間始まる学校の準備をしています。でも彼女は少し気が重く、混乱しています。彼女の母親がいつも「あなたはとても美しいわ」と言ってくれるのに対し、学校に行けば毎日誰かが彼女を「ブス」と呼ぶからです。
母親が彼女に言うことと、学校の友達に言われることが真逆なので、彼女は何を信じてよいのかわからなくなってしまいました。そこで彼女はYouTubeに彼女の顔をこのように写し、「私はかわいいと思うかブスと思うか?」とオンラインの人々に聞き、コメントを残してくれるよう頼んだのです。




さてこの問題、あなたならどう考える?

容姿が全てじゃないって理解するのはもう少し大人になった時だけど、あなたは自分の子供がこのことで悩んでたらどう声をかける?
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