【訃報】前田健さん急死…44歳。当日はロンハーの収録だったことが判明!放送はお蔵入りか??

前田健

前田さんは24日午後7時15分ごろ、新宿区新宿3丁目の繁華街の路上で突然おう吐した後、倒れた。
通りかかった医大生を名乗る男性が心臓マッサージをし、10分後に救急車が到着して心肺停止状態で病院へ搬送。

所属事務所は25日に「心肺停止の状態で救急車に搬送されました。現在も治療中です」とコメントしたが.....
懸命な治療もかなわず26日未明に息を引き取った。

こちらは倒れた当日に、自身のTwitterに投稿したつぶやき。

夕方に「人はさ、近くの小さな夢と、遠くの大きな夢があったほうがいいね」とつぶやいた後、新宿三丁目の飲食店で食事をしたことをつづっていた。







歌手の松浦亜弥(29)の物まねでブレーク。本人からも似ていると認められ、ゲームソフトのCMで共演したことも。
近年は俳優としても活動しており、まだまだこれから...という年齢でしたので、本当に悔やまれます。

現時点で、明確な死因は分かっておりませんが、直前に訪問していたパスタ屋さんスタッフによると普段から体調が悪いなどの話を聞いたことはなく、笑顔が多かった。
しかし、この日は普段に比べて笑顔は少なく、「暗い感じがした」とスタッフは語る。

その時は、体調のせいとは思わず、前田の隣の客がにぎやかだったので、それが原因と思ったと語っています。

さらに、当日はテレビ朝日のバラエティー番組「ロンドンハーツ」の収録であったことも判明。



収録していたのは「オネエのスポーツテスト」という企画。
オネエタレントの仲間たちと50メートル走やリレーなどにより、普段運動していない体に鞭をうち酷使していたのではないかと話題になっています。

前田さん、IKKOさん、りゅうちぇるさんらオネエタレントが、スポーツテストに参加。
番組収録中に前田さんは「胸が苦しい」と訴え、休憩する場面もあったということです。

前田さんは真面目な方なので、ちょっと無理をして全力を出し過ぎてしまったのではないかと想像できます。
普段運動している様子もなさそうでしたし....急な激しい運動は本当に危険です。

その後に塩分の高い大量のパスタを食べ、カフェインの入ったコーラを飲んだのも良くなかったのではないかと思います。

前田さんが出演した最後の番組である「ロンドンハーツ」の放送予定日は2016年5月6日。
番組が予定通りに放映されるかにも注目が集まっています。

もし番組内で出演者が無茶な運動をしていたり、前田さんのつらそうな様子が映っていれば、TV朝日に批判が殺到することが想像できるからです。

・出演者の健康状態を把握していなかった
・安全への配慮がなさすぎる

などの批判を恐れて、お蔵入りにされることは十分にありえることだと思います。

以前、プロレスラーの橋本真也さんが亡くなったとき、亡くなる直前にロンドンハーツの収録をしていて、その内容は「追悼」として放送されました。

しかし放送されたとしても「辛くて見られない」という方もいるでしょうし、「視聴率稼ぎ」などの批判もあるかもしれないのでテレビ朝日さんは慎重な判断をする必要があるでしょう。

さらにタレント仲間は「B型肝炎の持病があり心臓が弱い」と証言していることも判明。

「マエケンはもともとB型肝炎の持病があり、心臓が弱い」という。「不整脈なのか、飲みの席で『あ、ヤバイ。心臓がドキドキしてきちゃった』と言ってうずくまることがあった。肝炎の影響で仕事を休んでいたこともあった




これから原因究明が進められるはずですが、直接的な原因ではなかったとしても...
ロンハーの今後にも大きな影響が及びそうです。

オネエタレントのはるな愛が26日、火曜日コメンテーターを務める日本テレビ「スッキリ!!」に生出演。

はるなは突然の訃報に「松浦亜弥さんの物まねを一緒にさせてもらったり、オネエブームの中で一緒に特番をやらせてもらいました。オネエの中でも独特な世界観を持っている人。後輩思いの人でした」と人柄について触れ、「同い年なのですが、こんなに早く亡くなるなんて本当にショックです」とコメントしました。

他にも多くの芸能人が驚きと悲しみの声を...

本当に残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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