桂歌丸さん「笑点」50周年で大喜利司会引退発表!50年間お疲れ様でしたm(__)m

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落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5・00)の収録で
「来週(5月22日)を放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言されました。

桂歌丸とは



桂歌丸

桂 歌丸(かつら うたまる、1936年〈昭和11年〉8月14日 - )は、日本の落語家。本名は椎名 巌(しいな いわお)。
神奈川県横浜市中区真金町(現:南区真金町)の出身・在住。定紋は『丸に横木瓜』。血液型はA型。横浜市立横浜商業高等学校定時制中退。
出囃子は『大漁節』。公益社団法人落語芸術協会会長(5代目)。当初は新作落語中心だったが、近年は、廃れた演目の発掘や三遊亭圓朝作品など古典落語に重点を置いて活動している。
地元・横浜においては横浜にぎわい座館長(2代目)、横浜橋通商店街名誉顧問も務めている。位階勲等は旭日小綬章。
演芸番組『笑点』(日本テレビ)の放送開始から大喜利メンバーとして活躍し、現在は同番組の5代目司会者を務める。





5月15日放送回で満50年を迎える「笑点」。
初回放送から参加する唯一の出演者でもある歌丸さんでしだが、昨年6月に腸閉塞(へいそく)で2カ月近く入院、今でも普段の移動は車椅子と体調は万全ではなかったといいます。
「一つの時代が終わった」「子供のころから笑点には歌丸さんが出ていらっしゃったので、いなくなることは本当に残念です」と勇退を惜しむ声も多数。

収録の最後に5月22日は生放送であることを報告したうえで....
「若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんなことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と司会引退を宣言されました。



会見では「あっという間に50年過ぎました。いろいろなことがありました。笑点全部が1番の思い出です。番組自体がよく持ったと感心しております」としみじみ語った歌丸。引退について「体力の限界なんです」とキッパリ。「歩くことが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患って、息切れしてしまう。これ以上続けて行くと、今までだって、ずいぶんスタッフさんにご迷惑をお掛けしていますが、これ以上の迷惑はかけてはいけない」と経緯を説明した。

 昨年秋に日本テレビ側に司会引退を申し入れたといい、「正直、寂しいです。50年間、しゃかりきになってやってきた番組。この『笑点』で名前と顔を全国的に売りだしてくださった。でも、踏ん切りをつけないと席を譲ることができない。席を譲りました」と話した。

 今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」には出演する。歌丸の後任司会は検討中。





 ほかには「後任が気になる」「次の司会者は誰?円楽さん?」と司会の後任候補を推測する意見もあった。制作サイドは歌丸の後任司会は検討中としている。

インターネットでは「お疲れ様でした」「寂しい」と様々な声が集まった。


















まだ後任は発表されていませんが、「円楽か?」との声が圧倒的ですのようです。はたして...。
とりあえず、来週(5月22日)を放送は必見ですね。
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