7年に1度の天下の大祭で死亡事故発生。御柱祭で高さ約15メートルの大木の最上部から転落。

7年に1度の天下の大祭で死亡事故発生。

5日午後4時半ごろ、6年(数えで7年)に1度の奇祭、御柱(おんばしら)祭が開かれている長野県・諏訪大社上社本宮の境内で事故が発生。
高さ約15メートルの大木の最上部から氏子の自営業、日下部幸寛さんが転落した。

日下部さんは市内の病院に搬送されたが、全身を強く打ち、約5時間半後に死亡した。
県警茅野署が事故の状況を調べているとのこと。

警察署の発表によると、この日は、諏訪大社上社の御柱祭の最終日。氏子がまたがったままのモミの大木を、本宮本殿の四隅にワイヤで垂直に建てる「建て御柱」が行われていた。

事故は、一連の行事が終了し、乗り手の氏子らが大木から一人ずつ下りている最中に発生。
男性の氏子は、高さ約15メートル、重さ約1トンの大木の最上部から転落、地面に置かれていた重機に体を打ちつけたという。



御柱祭イメージ動画



事故発生直後は意識不明状態だったため、そのまま祭りは続行。














多くの人が押し寄せることにより、最悪の事態が発生したと思われます。

また御柱祭では前回(2010年)も、下社(しもしゃ)の建て御柱で男性2人が落ちて死亡している。

死人を出してまで危険なお祭りを存続させる必要があるのか.......疑問です。

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