バドミントン田児が海外移籍!賭博行為で国内の活動は不可能だが・・・?

tago-j

違法カジノ店での賭博行為で日本バドミントン協会から無期限の登録抹消処分を受けたロンドン五輪代表の田児賢一(26)が、海外での現役続行の意向を明かした。6日までに共同通信のインタビューに応じ、今月中旬にも、競技が盛んなマレーシアに渡り、移籍先を探すという。田児は協会の処分により、日本での活動や国際連盟が管轄する試合に出場できなくなったが、海外リーグなどでの活動は制限されない。


違法賭博行為が明るみになり、すべてを失った元エース・田児が海外で再起を目指す考えを明かした。「いろいろな意見はあると思うし、どういう形になるかは分からないが、海外でバドミントンに携わることは許してもらいたい」と今月中旬にもマレーシアに渡り、プレーできるチームを探すという。




何と引退確定とされていた田児が海外で現役続行!
そんな道が残されていたとは・・・。

相当バドミントンが好きだという事か。

改めて、田児賢一という男とは


田児 賢一(たご けんいち、1989年7月16日 - )は、日本の男子バドミントン選手。埼玉県出身。身長175cm、体重72kg。血液型はO型。右利き。埼玉栄中学校・埼玉栄高等学校を経て、NTT東日本に入社しバドミントン部に所属した。現在は無所属。BWF世界ランキング最高位は3位(2013年10月31日)。
両親は共にバドミントン選手で、父親の田児淳一は元・日本リーガー、母親の田児よし子(旧姓は米倉)は、全日本総合バドミントン選手権大会の女子ダブルスで8回優勝。シングルスと混合でそれぞれ1回優勝。両親ともに元NTT東日本所属の選手。


出典:Wikipedia


何と両親がバドミントン選手夫婦!これはバドミントン界の超サラブレッド。

現在26歳という若さの田児選手、やり直しも十分にきくと思うが世間はどうだろうか?






今まで積み上げてきたもの、これで終わるのは可哀想だ。




肯定的意見。




彼にもう一度チャンスを。

「僕にはバドミントンしかない」


ロンドン五輪代表の田児賢一(26)が6日までに共同通信の取材に応じ「日本でプレーできなくなったことは自業自得。でも改めて僕にはバドミントンしかないと気づいた」として海外で現役続行を目指す意向を明らかにした。


 「いろいろな意見はあると思うが、生きていくために仕事を探しに行こうと思う」と話し、今月中旬に競技が盛んなマレーシアへ渡り、移籍先を探す。田児は14年10月から今年1月まで違法カジノ店に通い、協会から処分を受け、NTT東日本を解雇された。「悪いことをしていたのは事実」と処分は受け入れている。




過去の過ちを悔い改めて、それを忘れさせるぐらいの活躍を見たいですね!
スポンサードリンク