「暴漢に襲われかけていたゼミの後輩を助けた」と同じゼミの男が話していたけど、その話は全部男の妄想だった!!

「暴漢に襲われかけていたゼミの後輩を助けた」と同じゼミの男が話していたけど…

e1437451242106_1


「二週間前路上で暴漢に襲われかけていたゼミの後輩を助けた。後輩は大変感謝してくれたのだが、お礼に菓子下りをくれたきりで、その後接触がない」とか言っていた同じゼミの男。

でも、それは全部その男の妄想で…。



490: 名無しさん@おーぷん 2016/12/30(金)05:45:14 ID:ZEV
二週間前路上で暴漢に襲われかけていたゼミの後輩を助けた。
後輩は大変感謝してくれたのだが、お礼に菓子下りをくれたきりで、その後接触がない。
身を張って助け上げたんだから、ちょっといい思いさせてくれてもいいんじゃないか?
付き合えとは言わないけど一回デートするくらい…キスするくらい…一回やらせるくらい…それくらいいいと思うだろ?
だって俺は命の恩人なんだから。


昔いたゼミで、その同学年の男子の一人が俺にそう語っていたぞと当時の彼氏から聞いて、脳内が修羅場になったことがあった。
(その元彼もやっぱり同じゼミにいた人)
妄想話を吹聴していた男には言ってなかったんだが、そいつの言う後輩の子は私と私の友達ともう一人の後輩とで泊まりがけで三泊の京都旅行へ行っていた。
つまり暴漢から助けたと言うのは全部その男の妄想。

妄想男から話を聞いた元彼は私たちの旅行の日程を知っていたから、これはヤバいやつやと思って真っ先に知らせたらしい。
私もその後元彼と一緒に後輩と後輩の彼氏さんに知らせた。
全員でどんなストーカーかサイコホラーがと震えた記憶がある。
大学に相談した上でその子を全力でガードしよう!と一致団結した…
ところがその1ヶ月後にもともと休みがちだった妄想男が突然大学を休学したと聞き、事態はあっけなく収束した。
妄想男は大学に戻ってこなかった。
何事もなく終わってよかったんだろう。
今思うと統合失調症とかその辺の精神病とかだったんだろうか。
元彼は「目が本気で怖かった。本人はそれを本当だと信じてる感じだった」と言っていた。

493: 名無しさん@おーぷん 2016/12/30(金)06:46:30 ID:fi8
>>490
元彼GJ
妄想男が一生檻付きの部屋にいる事を願う


スポンサードリンク