南アフリカ・社長秘書の女が6年半で480万円を横領!「元カレに貢ぐ」「給料上乗せ」「借金返済」など多岐に渡って使用

社長秘書の女が6年半で480万円を横領




南アフリカ・ポートエリザベスで、6月末に社長秘書の女(51)が業務上横領罪で逮捕された。
女は6年半にわたり、会社と社長の金を着服しては借金の返済などにつぎ込んでいたという。

他にも、信じられないことに横領した金を使っていて…。


逮捕されたシグネット・シンディ・フェリーは、2002年にジョン・ベルトマン氏が経営する「Sea Shadow Trade and Investment」で秘書として働き始めた。

その後、8年間はまじめに働いていたそうだが、2010年10月28日~2017年5月28日の間に55万7千ランド(およそ480万円)を着服。
しかも、会社だけでなくベルトマン氏個人の銀行口座にもアクセスが可能だったフェリーは、湯水のごとく浪費を重ねた。

その使い道は、自身の借金返済、自家用車と元彼の車の修理代、ガソリン代、家政婦の給料、元彼の家の塗装費やセキュリティゲート設置費、休暇中のケープタウンでのホテル代、自身の給料上乗せ、オーストラリアドル購入、元彼の娘と自分の娘への海外送金、さらには緊急時に使用するサイン済で金額未記入の会社の小切手を使用して自身の口座に入金までするなど、実に多岐にわたっている。

7月4日に行われた裁判では、フェリーは罪を認めているという。
判決は8月4日に下される予定だ。
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