※虫注意 不気味な話:7歳の頃、ひとりで防空壕に入ると…

7歳の頃、ひとりで防空壕に入ると…




※虫が出てくる話なので注意してください

7歳の頃、好奇心旺盛だった私は、家の近所にある防空壕にひとりで入った。
すると、そこには…。



06/07/09
家の近くに、昔使われていたという防空壕があるらしく、好奇心旺盛だった七歳の私は、一人でその場所へおもむいた。

防空壕に入ると、真っ暗で何も見えなかった。天井の位置を確認するため、上に手を当てた瞬間、妙な感触がした。

枯葉かな?当初はそう思ったが、しばらくして目が慣れ、周囲が薄ぼんやりとだが見え始めた頃、ようやく恐怖が芽生えた。

急いで防空壕を抜け出し、半泣きで家まで走った。

壁一面が、カマドウマだった。

235:06/07/09(日)15:05:35ID:mYj37/5o0
カマドウマって何?



238:06/07/09(日)15:07:43ID:vnKqPG6B0
>>235
別名便所コオロギ。キモイ。



236:06/07/09(日)15:06:50ID:hHT5bGKy0
エビがバッタになったような虫



264:06/07/09(日)16:50:09ID:lYq9UKHi0
あなたの家の床下である。

カマドウマは暗くじめじめした場所を好み、小さな虫を捕食する。

一般住宅の床下はこの環境を十分に満たしており、各住宅1つのコロニーを形成してると思ってもらって良い。経験者が言うのだから間違いない。

例えばこんな世界を想像してみて下さい、あの丸い躯体(くたい)が四方にびっしり張り付いてる世界。侵入者に驚きいっせいに蠢き始めて、絨毯のように波打つ壁面、ざわめく空気。

カサカサでもピョンピョンでもない、ザーーーーと鳴り続ける砂嵐のようなノイズ。

初めて床下にもぐってこの世界に遭遇した時、文字通り全身に鳥肌が立ち、嫌な汗が全身に流れた。

お客さんの手前、叫ぶわけにもいかず、手で口を押さえ心を落ち着かせるのに少々の時間が必要だった。時々見かける単体は、この群れからはぐれたものなのである。

あなたの足元は、彼らの支配する世界なのだ。興味があれば床下を覗いて見るといい。

「闇を覗き込むものは、闇に覗かれている事を恐れよ」byニーチェ

闇を覗いたあなたは、果たして正気を保っていられるかな?



266:06/07/09(日)16:57:32ID:oIyZDIkB0
>>264
床下にバルサン投入した



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