福岡・生後4ヶ月の長女を踏みつけて殺害 22歳の母親逮捕 48歳の父親が通報

生後4ヶ月の長女を踏みつけて殺害




生後4カ月の長女を踏み付けて殺害したとして、福岡県警は14日、母親で無職の町野芹菜容疑者(22)を殺人の疑いで逮捕した。
町野容疑者は容疑を否認しているという。


警察によると、町野容疑者は13日の午後9時半ごろ、自宅1階の寝室で長女の胸のあたりを数回踏み付け、心臓破裂で殺害した疑いがある。

当時、寝室には父親(48)を含め3人がいた。
父親がトイレに行って寝室に戻ったときに、長女がぐったりしていたため、父親が

「娘が息をしていない」

と119番通報した。

長女はおよそ1時間後に、搬送先の病院で死亡が確認されたという。

町野容疑者は逮捕前の任意の調べに対し、

「育児や家事のことで夫とけんかになり、イライラしてやった」

と話しており、逮捕後は

「踏み付けたのは間違いないが、殺すつもりはなかった」


と、殺意を否認している。
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