宮城・姉弟がため池に転落、小1の弟が死亡 立ち入り禁止となっていた

姉弟がため池に転落、小1の弟が死亡




夏休みに入り、痛ましい事故が起きてしまった。

宮城・大崎市で、ため池に小学生の姉と弟が転落。
姉は救助されて無事だったが、小学1年生の弟(6)は亡くなった。


27日の午前9時すぎ、宮城・大崎市松山須摩屋の農業用ため池で、釣りをしていた小学校2年生の姉と、1年生の弟が転落した。
2人は通りかかった人や消防などに救助されたが、弟が死亡、姉は無事だった。

付近の住民は当時の様子を、

「(消防が)胴体を上げたけど、だらっとなったままだった」

と話し、現場については

「(現場は)毎日、大人が釣りで柵を越えている。夕方涼みながら釣りをしている」


という。

現場のため池の水深は、およそ1.5メートル。
ため池の周りは、高さ1.5メートルほどのフェンスが設置され、立ち入り禁止となっていた。

姉弟は祖母の家に遊びに来ていたということで、警察が事故の原因を詳しく調べている。

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