兵庫・児童ポルノに13歳の長女を出演させた父親逮捕!!8歳から5年間撮影…「嫌だったが、家の収入になるため我慢していた」

児童ポルノに13歳の長女を出演させた父親逮捕




※画像はイメージです。

13歳の長女に透ける水着などを着せ、児童ポルノビデオに出演させていたとして、父親が逮捕された。
長女は8歳からの5年間、出演させられていたという。



警視庁が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、兵庫県に住む自営業の父親(46)らを逮捕していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

長女は「8~13歳の5年間撮影された。嫌だったが、家の収入になるため我慢していた」と話しているという。

 捜査関係者によると、他に逮捕されたのはフリーカメラマン白鳥千里容疑者(57)=東京都福生市武蔵野台=と映像制作会社「サンクチュアリ」社長秋元哲容疑者(47)=江東区新大橋=ら3人。いずれも容疑を認めているという。

 父親は2015年2月、当時13歳だった長女に透ける素材や極小の水着を着せて白鳥容疑者に動画を撮影させた疑いが持たれている。秋元容疑者らは父親から動画を仕入れ、16~17年にネット通販サイトでDVDなど3枚を販売した疑い。

 同庁は、露出度が高く、ひわいなポーズを取るなどしていることから、児童ポルノに該当すると判断した。

 父親はこのビデオで約270万円を得ていた。長女は13歳までの5年間で計12本に出演させられていた。母親も事情を知っていたという。父親はアダルトビデオの企画・制作を行っていた。 


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