大阪・生後1ヶ月の乳児を揺さぶって死亡させた疑い、30歳父親を逮捕「全く身に覚えがない」と否定

生後1ヶ月の乳児を揺さぶって死亡させた父親逮捕




去年10月、大阪府吹田市で当時生後1か月だった次男に暴行を加えて死亡させた疑いで、30歳の父親が逮捕された。

TBSが次のように報じる。


傷害致死の疑いで逮捕されたのは、大阪府吹田市のアルバイト・楢崎淳二容疑者(30)です。

 警察によりますと、楢崎容疑者は去年10月、自宅で当時1か月の次男・陸ちゃんに身体を揺さぶるなどの暴行を加えて、頭にけがを負わせ、死亡させた疑いがもたれています。

 逮捕前の取材に対し、楢崎容疑者は「全く身に覚えがない」と虐待を否定していました。
Q.虐待とか揺さぶりとかは?
 「全くなくて、僕たち全く身に覚えがなくて。逆に僕たち・・・嫁がその原因を知りたいので・・・」(楢崎淳二 容疑者、去年12月)

Q.子どもを揺さぶる親は?
 「どうっていうか、揺さぶりがどうにかなるわけでもない印象なんで、僕、赤ちゃんが泣こうがどうしようが気にしないので・・・」(楢崎淳二 容疑者、去年12月)

 警察の取り調べに対し、楢崎容疑者は「暴力などは一切振るっていません。子どもがそのような重傷を負った原因は何も思いつきません」と容疑を否認しているということです。


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