大阪・酔っぱらった担任教諭がクラスの男児宅に侵入、ゲーム用の太鼓のばちで全身叩いて書類送検

酔っぱらった担任教諭がクラスの男児宅に侵入




大阪で、担任するクラスの男児宅に酔っぱらって入り込み、ゲーム用の太鼓のばちで男児らを叩くなどしたとして、大阪府警港署は1日、大阪市立小学校教諭の男(39)を傷害、住居侵入の両容疑で書類送検した。

男は容疑を認めているという。

大阪市教委はすでに6月、教諭の男を停職3か月の懲戒処分としている。

発表によると、男は5月12日の夕から校長らと飲酒。
その後の午後10時15分頃、担当する6年男児(12)宅に1人で行って無施錠の玄関から侵入し、男児の全身を太鼓のばちや平手で殴打したほか、男児の兄(14)を押し倒して馬乗りになるなどして各約1週間のけがを負わせた疑いがもたれている。

男は、男児がトイレに逃げ込んだ後も大声を出し、トイレの扉をたたいて一部を壊したとされる。
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