本当にやった復讐:女子中学に通っていた頃、頭脳派で自分のパシリを増やしていくE子というギャルの腰巾着がいて…

頭脳派で自分のパシリを増やしていくE子




女子中学校に通っていた時の話。

クラスに、頭脳派で自分のパシリを増やし、ギャルの腰巾着のE子という子がいて…。



418: 名無しさん@おーぷん 2017/07/31(月)13:17:32 ID:xCf
多分スレ違いだけどここに…。
そして書き始めたらとんでもない長文になったから簡潔に書き直します。


女子中学校での出来事。

【登場人物】
私子……とんでもないデブス。中2で80kg。ビビり。
ギャル……その名の通り。陰湿ないじめをする。
E子……頭脳派。パシリを集めていく。ギャルの腰巾着も行いギャルの威を借る奴。
I美……E子のパシリのターゲット。地味子。

デブスの私は、ギャルの陰湿ないじめのターゲットにならないように早退を繰り返し逃げ回っていた。
そんな中、E子は私に話しかけてくれて仲良くなれそうだったが、だんだんとパシリにされてると感じるようになり、E子からも逃げるように。
E子は早退を繰り返す私をパシリには使えないと思ったようで、すぐに離れていった。

次にE子が目を付けたのは地味なI美。
私のときと同じようにパシリ使いしていってた。

ある時、詳しくは分からないがどうやらI美はE子に歯向かったようで、E子はギャルに
「I美がギャルの事を悪くいっていた」
と嘘を吹聴し、I美はギャルからのいじめを受け始めた。
椅子に接着剤が塗りたくられスカートを汚されたり、財布を盗ったり、髪の毛にガムを付けられたり……。

そんな中、私が早退を繰り返す罰で、そしてギャル達も何かの罰で、同じ教室で居残りをさせられたことがあった。
生きた心地がしなかったが、
(早く終わらせよう)
と黙々と課題をこなしていた。
ギャル達は身が入らないようでペチャクチャと喋っていた。
そのなかで
「マジでI美ウザイ。アタシらの事なめてるよな」
みたいな話が聞こえた。
そこでようやくI美が苛められた経緯を知り、
(おかしくないか?)
と思った。
(地味子なI美がわざわざギャルを敵に回すようなことを言うかなぁ?)
と思った。
案の定、私が先に帰る事になり、帰り際にギャルに
「私はE子にパシリにされかけていたし、I美もE子のパシリをさせられている。
本当に悪いのはI美なのかな?」
と言い、逃げ帰った。

ギャル達に歯向かってしまった怖さで、翌日学校に行きたくなかったが、親に無理矢理連れてかれた。
そしたら昨日の今日で、ギャルのいじめのターゲットがE子に変わっていた。
I美がされたことがそのままE子にされている。
正直、
(な、何があったの…)
という思いだった。
1ヶ月くらいでE子は学校に来なくなり、そのまま転校していった。

私はこれを「謎の形勢逆転の奇跡」と思ってきた。
ちなみに高校3年生までの6年間、私は早退やずる休み繰り返し、ギャルにいじめられる事はなかった。
いじめられなかったことと謎の形勢逆転、これの答えは数年後に出た。

私に奇跡的に私に彼氏ができたんだが、それはそれは大人しい彼で、相変わらずデブスの私にどういうわけかベタ惚れしてくれた。
不思議に思って
「こんな奴(私)のどこが良いわけ?」
と聞くと思いがけない答えが来た。
「僕、昔から元ヤンの女の子が好きなんだー」

え?元ヤン?私が?

「私子ちゃん、元ヤンでしょ?」
と、渡された漫画。
魁!クロマティ高校。
私の顔、竹之内豊にそっくり。

それを見たときに全てに気づいた。
ギャルは皆、私をヤンキーだと思い込んでいた。
早退を繰り返すのはヤンキー特有のエスケープで、私のすむ町も893の多い町(よくしてくれたおじさんが実は…とかよくある)だし、あの顔だし、という事でバリバリのヤンキーに間違われていたみたい。

なんか…もっと早くそれに気づいていればビクビクすることなく学校生活を謳歌できていたのかもしれない…と複雑だった。


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