仙台・3歳男児が車内で死亡 熱中症の疑い 幼稚園送りの祖母、孫がいることを忘れて置き去りに

幼稚園送りの祖母、孫がいることを忘れて…




※画像はイメージです。

2日の午後2時25分ごろ、宮城県仙台市の民家の駐車場で「孫が車内でぐったりしている」と祖母から119番通報があった。

3歳男児が病院に搬送されたが、死亡が確認された。熱中症の疑いがあるという。
祖母は、車内に孫がいることを忘れて置き去りにしてしまったという。


宮城県警泉署は、孫の死因は熱中症とみて死因を調べるとともに、過失致死の疑いも視野に祖母から詳しく事情を聴くという。

同署によると、祖母は2日の午前8時20分ごろ、幼稚園に送り届けるため長男夫婦宅で孫を預かり、車の後部座席のチャイルドシートに乗せた。
しかし、幼稚園に連れて行くのを忘れて自宅の駐車場に戻り、車から離れていたという。

その後、午後2時ごろ車で外出しようとして、孫を乗せていたことに気付き、通報した。
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