アメリカ・72歳の夫が28歳の妻の顔面を撃つ!!「アンタは金もないし夜も不満」と言われてブチ切れ

72歳夫が28歳妻の顔面を撃つ!!




”年の差婚”が珍しくなくなったとはいえ、44歳差のカップルはなかなか見ない。

このほどアメリカ・ニューヨークのブロンクスで、72歳の夫が28歳の妻の顔面を撃つという痛ましい事件が起きてしまった。
3年前に結婚し、かわいい子供にも恵まれたというこの夫婦。

きっかけは、妻が話す”不満”だったという…。



高齢の夫に不満を募らせていた妻は28歳のドミニク・ホワイトさん。ブロンクス区パークチェスターの住宅街に夫と幼い娘とともに暮らしていたが、夫クラレンス・ホワイトは72歳で現在は無職である。どんどん冷たくなる妻の態度に焦りや苛立ちを募らせたクラレンスはある日、和解のための話し合いを妻に求めたが、あっという間に口論に発展したという。

「アンタが仕事を辞めちゃったからお金がなくて不満なの! もう出て行ってよ。」

こうして家を出る準備を強いられたクラレンスであったが、荷詰めをするうちにナイトテーブルの引き出しに拳銃を発見し、それをポケットにしのばせると彼は妻のところに戻っていった。「円満な夫婦関係に戻す最後のチャンスが欲しい、もう一度話し合いたい」と迫ったクラレンスに、妻はさらなる爆弾発言を放ってしまった。

「お金だけじゃないわ。ベッドの方もさっぱり満足できないの!」

これに逆上したクラレンスは思わずポケットの拳銃を握りしめ、妻の顔面を一発撃ってしまった。クラレンスはニューヨーク市警により逮捕され、右の頬を撃たれたドミニクさんはJacobi Medical Centerに搬送された。やや安定してきたが容体は深刻で、銃弾の破片がまだ顔面下に残っているという。最初に911番通報し、止血のため妻にタオルを渡していたクラレンス。警察には自宅で起きたすべてのことを事実と認めたものの、このように釈明したという。

「再びの話し合いに拳銃を持って臨んだのは、撃つためではなく妻を威嚇するためだった。だが妻の愚痴や不満は私をどんどん激高させた。夜の営みのことまで言われ、ついカッとなってしまった。」

しかし銃をチラつかせながら威嚇することは武器の不正使用で、家庭内暴力の末の殺人未遂事件であることから起訴にあたり罪状は重罪も含めて複数におよぶもよう。ブロンクス刑事裁判所はクラレンスに30万ドルという高い保釈保証金を設定した。


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