大阪・遺書に「人生が苦痛」…男女の首つり遺体みつかる 46歳夫婦か

男女の首つり遺体みつかる 遺書に「人生が苦痛」




4日の午後3時50分ごろ、大阪市西区北堀江の集合住宅9階の一室で、成人の男女2人が首を吊って死んでいるのを大阪府警西署員が発見した。

遺体はすでに腐敗が進んでおり、現場に遺書があったという。


なお、この部屋に住んでいたいずれも46歳の夫婦と連絡が取れておらず、同署は夫婦が自殺を図った可能性もあるとみて身元の確認を進めている。

同署によると、2人の遺体はトレーニング器具の2カ所にロープのようなものを取り付けて首を吊っており、近くに夫が書いたとみられる生活や人生に苦痛を訴える遺書があった。
室内に荒らされた形跡はなく、部屋は施錠されていた。

集合住宅の管理会社が、「室内から異臭がするので確認してほしい」と同署に通報していた。

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