大阪人が「築地銀だこ」を認めない4つの理由とは?

大阪人が「築地銀だこ」を認めない4つの理由




日本最大級のたこ焼きチェーン店といえば、『築地銀だこ』です。

みなさんはたこ焼きを食べる際、「せっかくなら銀だこで食べたい」と思うことはありますか?

しかし、『ロケットニュース24』の記者がたまたま銀だこの話題になったところ、その場にいた大阪出身者が銀だこを全く認めてない様子だったそうです。

大阪出身で現在は都内在住の男性Aさんは、銀だこが嫌いだというわけではないそうですが、銀だこを嬉々として食べている記者のような人を見るといつも違和感を覚えると言います。
その理由を大きく分けると、”4つの理由”があるようです。


理由その1:「とにかく高い」


Aさんの感覚からすると、とにかく銀だこは高いらしい。銀だこのたこ焼きはオーソドックスなものでも8個入り550円だが「大阪では8個~10個入りで300円くらいが相場ですよ」とのことである。また、大阪の人はたこ焼きをおやつ感覚で食べるそうで「550円って食事の値段でしょ」とのことであった。


理由その2:「カリカリに違和感」


冒頭でもお伝えした通り、銀だこのたこ焼きは外側のカリカリ食感が激ウマだが、あのカリカリにもイマイチ馴染めないらしい。「たこ焼きの外側はしっとりの方が絶対にウマいでしょ。カリカリだと、たこ焼き食ってる気がしない」とのことである。


理由その3:「商売上手な感じがイヤ」


Aさんいわく「銀だこは商売上手な感じがしてイヤ」らしい。大阪にはおばちゃんが軒先でやっているたこ焼き屋から、ちょっと小奇麗なたこ焼き屋まで、多くのたこ焼き店があると言うが、銀だこほどの商売っ気はないという。銀だこの新商品を見かけると「商売上手だな(笑)」と感じてしまうというのだ。


理由その4:「それにしても高い」


その1と被るが、Aさんが再三口にしていたのは「とにかく高い」ということだ。「だって、小麦粉とタコですよ?」「たこ焼きに550円すんなり払える大阪人の方が少ないと思う」とも語っていたから、大阪人にとって銀だこは価格が最大のネックになっているらしい。

──いかがだろうか? 特に大阪の方はご賛同いただけるのではないだろうか? ただしAさんは「別にまずくはないですよ、普通に美味しいですよ。あと嫌いじゃないですからね、高いけど」……と話していたから、味についてはある程度認めているようだ。

関東出身の記者からすると「選択肢がなくて逆に銀だこがスタンダード」なのだが、大阪の人からするとやや感覚が違うらしい。たこ焼き8個で550円、しかもあのクオリティなら十分だと思うが……本場・大阪の意見は若干違うようだ。



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