※閲覧注意 アメリカ・いとこに勧められるまま”熱湯”を飲んだ8歳女児が死亡!!「そういうチャレンジをYouTubeで見た」

”熱湯”を飲んだ8歳女児が死亡「動画で見た」




アメリカ・フロリダ州で、いとこから熱湯を飲むように勧められた8歳の女児が、カップに入った熱湯をストローを使って一気に飲むという危険な行為をした結果、亡くなっていたことが分かった。

州・児童家族保護当局の発表をもとに、『WPEC-CBS12』が次のように報じている。



フロリダ州パームビーチ郡ボイントンで今年3月下旬、ワシントン小学校に通うキアリ・ポープちゃん(8)がイトコに煽られカップに入った熱湯をストローを使って一気に飲むという危険な行為に挑戦し、それが原因でこのほど死亡した。イトコはキアリちゃんと同じ年齢。「Florida Department of Children and Families」とボイントン警察が児童虐待致死事件をも視野に調査や事情聴取を行っていたが、イトコは「そういうチャレンジをYouTubeで見た」と話しており、試すか否かの最終的な決断は亡くなった少女自身が下していたこともあり、起訴には至っていないもようだ。

その危険な行為により気管に熱傷を負って治療を受けるも、呼吸困難につき2度も救急で運ばれるなど少女は慢性呼吸不全の状態に苦しむようになっていた。そして先月30日深夜、母親マーキーシャ・ボナーさん(22)が留守中に少女はまた呼吸が出来なくなり、母親の交際相手であった男性にそう訴えるとその場に崩れてジャクソンメモリアル病院に搬送された。40分ほど蘇生を試みたが死亡したという。

バスケットボールとダンスが大好きだったキアリちゃん。仲が良かった親族から虐待致死事件の加害者と被害者が出たこともあり、遺族の悲しみは一層深い。YouTubeには決して真似してはならない動画が多々存在し、それが少年少女の間に流行することもあるため保護者も十分に気を付けなければなるまい。


スポンサードリンク