因果応報の話:クラスメイトBの父親が、飼い猫を誤って轢いてしまった。不運な事故だったんだけど、担任がもの凄く責め出して…

クラスメイトBの父親が、飼い猫を誤って轢いてしまった




小学5年生の春ごろ、クラスメイトBの父親が自分の家で飼っている猫を誤って轢いてしまった。

本当に不運な事故だったのに、担任教師がもの凄く責め出して…。



518: 名無しさん@おーぷん 2017/08/03(木)19:13:58 ID:7mE
小学校の時の担任A(当時ギり30代♀)が神経わからん奴だった。事故ではあるが猫と人がタヒんでしまうので読みたくない人は注意してください


五年生の春ごろ、クラスメイトBの父親が自分ちの飼い猫を誤って轢いてしまった。
ご近所だし仲いい子だったので詳しく聞けたんだが、
・完全室内飼いだったが母親が洗濯物干すため窓を開けていた
・猫が出ないよう網戸を閉めていたが祖父が庭に出るため開けたら、するっとその脇を抜けた
・ちょうど車庫入れしていた父親の車の前に飛び出す。父親が切り替えのため前進したため、タイヤに巻き込まれ即タヒ
という不運な流れだった。

轢いてしまった父親はもちろん、母親も祖父もあの時窓を開けていなければ、網戸を開ける時に気をつけていればと落ち込んでいた。
それどころかB本人まで自分を責めていた。
何でも普段の父親なら切り替えせずにスイッと車庫入れできたはずだが、車庫の脇にBのキックボードが置いてあったから当たらないように車の向きを変えたのだそうだ。
あれを別のところに置いておけばと泣いていた。
Bは目立つタイプじゃないけど優しくて話しやすくて好かれていたから、仲いい奴が輪になって慰め続けた。
仕方ないよ、いろいろ悪いことが重なっちゃったんだよ、誰かのせいじゃない。
轢いちゃったお父さんが本当に可哀想だね、とありきたりな慰めをしていたら担任、発狂。
地理だか歴史だかの授業をHRに急遽変更し、Bを慰めてた子たちを黒板の前に立たせて説教し始めた。

以下、担任の主張↓
「可哀想なのは轢かれた猫であり、B家族に同情の余地はない」
「家族のそれぞれに責任があり、猫を故意に殺したも同然。悪気はなかったは通じない」「友人ならBの責任を追求し贖罪させるべき。慰めた子達は頭がおかしい」

30過ぎた今ならそこそこ反論できると思うが、何せ子供だったため黙ってうつむいているしかなかった。
帰り道でBに気にするな、担任こそおかしいと言ったがBは
「友達が頭おかしいってのは別にして、先生の言ってることはけっこう正しいと思う。
泣いてばかりいないで家族とよく話してみる」と答えた。本当にいい奴だった。
担任はこのことを学年お知らせプリント(教師が持ち回りで書いて週末に配るやつ)に掲載し、他の教師や良識ある親に注意を受けたらしいが、主張を曲げることはなく。
結局6年生の担任もそのまま受け持って、卒業するまで猫のことはたびたび言われた。

ここから因果応報めいた話になるんだが、十数年後にこの担任の娘(当時大学4年)が交通事故で人をタヒなせた。
相手は90才近い、もう痴呆が進んだが足腰はしっかりしていたお婆さん。
家族はよく注意してたしほとんど施設暮らしだったが、たまたま自宅に帰ってきてた日に抜け出し、道路に飛び出してしまったそうだ。
目撃者はたくさんいたしA娘はきっちり法定速度守ってたから大した罪にならなかったが、担任はとにかくお婆さんが悪い!うちの娘悪くない!娘は被害者!と大騒ぎ。
家族が目を離したせいだ、お婆さんをコロしたのは家族だとご町内中で喚き散らし、監督責任を問おうと署名まで集め出した。うちにも来たし、Bの家にも行ったそうだ。
特にうちは妹がA娘と同学年だったのでしつこく頼まれた。
涙鼻水びしょびしょでA娘の無実を訴えられたが、お前Bに何て言ったよとしか。
もちろん猫と人じゃ比べようもないし大人になってたから(25くらいだったけど。小学生当時よりはマシだと思う)適当にオキノドクデスネーって答えて帰した。

519: 名無しさん@おーぷん 2017/08/03(木)19:14:11 ID:7mE
ここからは又聞きだがA娘は地元じゃ有名な国公立の法学部を卒業予定で、既に行政書士?事務所とやらに内定もらってたらしいが、事故の件で取り消し。
でも、そうなって当然と受け止め、やむをえない事故の加害者をサポートする団体の紹介で農業だか酪農だかの業者に住み込み、昼となく夜となく働いて給金の最低限必要な額以外はお婆さんの遺族に送るという、さだま○しの歌にあるような暮らしをしている。
妹からの情報によれば昔は正義感の行き過ぎた、いわゆる自治厨的な性格で煙たがられる性格だったらしいが、まるで人が変わったそうだ。
お婆さんの遺族(姪にあたる人がうちの母と仲がいい)はその心根にいたく感動し、そもそも目を離したのが悪いのだからお金はもらう謂れはないと、使わずに貯めてあるそうだ。
A娘に必要な時が来たら返却するつもりらしい。
肝心のAは、未だに事故のことを会う人会う人に語って娘に責任なしと騒ぐし、娘が送金してると知ると巧妙に仕組まれた詐欺だと主張したので総スカン食らっている。
旦那さんが面倒見てるとはいえ誰も関わりたがらないし娘も帰ってこないみたいだから寂しいだろうとは思うが、それが自分のせいって気づく日は来るだろうか。

長くなったからまとめておく
→同級生Bの父が不幸な事故で飼い猫を轢き、それを理不尽に責めた担任Aの娘が十数年後に年寄りを事故でタヒなせると、Aは娘に責任なしと大騒ぎ。
結果、Aは独りぼっちになって寂しそう、という内容です。

521: 名無しさん@おーぷん 2017/08/03(木)19:53:17 ID:OHx
>>518
当時の学年お知らせプリントの該当箇所にアンダーライン引いて送ってやりたいな

526: 名無しさん@おーぷん 2017/08/03(木)21:17:48 ID:7mE
>>521
俺らが卒業した後も似たようなことしてたようで、署名集めに行った何軒かにはねえ今どんな気持ち?をやられて躍起になったらしい。
どうしようもねーわ


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