パキスタン・メイド女性、雇い主から火を付けられて死亡!!食べ物も与えられず、給料も支払われなかった

メイド女性、雇い主から火を付けられて死亡




パキスタン中部パンジャブ州で、メイドの女性が雇い主に火を付けられて死亡する事件があった。
女性は、前借りした給料を返済できなかったという。

地元警察当局が9日、AFPに明らかにした。



事件は6日、東部ラホール(Lahore)から95キロ離れたナンカーナサーヒブ(Nankana Sahib)で起きた。

 警察によると、被害者の女性は夫と共に5か月前から地元の地主の家で働いており、給料2万5000パキスタンルピー(2万6000円)を前借りしていた。この借金について雇い主の地主と息子から尋ねられた夫妻は、仕事を辞めるつもりだと答えたが、返済に充てられるものがなかった。

 すると、雇い主親子は夫を殴打して部屋に閉じ込め、メイド女性にガソリンをかけて火を付けたという。女性はファイサラバード(Faisalabad)の病院に救急搬送されたが、死亡した。雇い主親子は逮捕されたという。

 死亡した女性の義理の兄弟の話では、雇い主親子はメイド夫妻を日常的に虐待し、食べ物も与えず、給料も支払っていなかったという。


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