不倫の上原多香子、”金銭トラブル”で遺族がTENNさんの遺書を公に…自殺の真相を世に知らしめたワケ

”金銭トラブル”で遺族がTENNさんの遺書を公に




元SPEEDの上原多香子(34)が、夫を自殺で亡くしてから3年が経とうとしている。

だが、今になって突如として彼女に不倫報道が飛び出して来た。

それは、夫の遺書に記されていた言葉がきっかけだった。



2014年に自殺した元夫のET-KING・TENNさん(享年35)の遺書が公開されたことで、俳優・阿部力(35)との不倫関係が明らかになった。遺書による不倫関係の公開という前代未聞の事態について、「今になって公になったのは、TENNさんの遺族との金銭トラブルがきっかけだったようだ」(芸能プロ関係者)という。

「TENNさんの遺書は、TENNさんの弟によって8月10日発売の『女性セブン』(小学館)で公開され、自殺の動機が上原と阿部の不倫だったことが発覚しました。当初は公にしていなかった遺書の中身を、TENNさんの遺族が今頃になって世間に出したのは、今年に入って上原との間にトラブルが生じたためとみられます」

 上原は、5月に新恋人の演出家・コウカズヤ氏(40)との交際をスクープされていたが、この直前にTENNさんの遺族と揉めていたようだ。

「上原は、熱愛報道が出る少し前にTENNさんの遺族と会い、コウ氏と結婚を見据えた交際をしていると報告。そのため戸籍を抜きたいと伝えたそうですが、これが遺族の怒りに触れたようです。遺族からすれば、上原は不倫してTENNさんを自殺に追い込んだ張本人。ケジメをつけるため、数千万円を支払うよう話したところ、上原も不倫の事実を認めた上で、分割での支払いを願い出たそうです。が、遺族はコレを拒否したといいます」(同・関係者)

 こうしたトラブルがきっかけとなり、遺族がTENNさんの遺書を公にして、自殺の真相を世に知らしめたというワケだ。

突如、降って湧いた一大スキャンダルには伏線があったわけだが、当の上原は目下、舞台を控えた身。

「『女性セブン』の発売当日、上原は舞台『「のど自慢」~上を向いて歩こう~』の名古屋公演の稽古に参加。開幕日には報道陣も押し掛けることが予想され、上原のスキャンダルが主演の森昌子(58)やほかの共演者らに多大な迷惑を掛けるのは必至。舞台を乗り切った後は、上原も活動を自粛するかと思われますが、イメージ回復は難しいでしょう。芸能生活は絶望的と言えるでしょう」(前出・関係者)

 不倫で活動自粛といえば、昨年はベッキー(33)がしばらく露出を控えた後、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰したが、上原の場合は内容が内容だけに、こうした番組での再出発も厳しそうだ。

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